FC2ブログ

ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

誕生日おめ(アイマスじゃないよ)

憲法上は宮内庁に非があるってのは分かってるんだよ。
でも、ハナから日本をナめてかかってくる中共と、その言いなりになって媚びを売る小沢民主党に我慢がならねぇんだ。

10年以上前、何かにつけ足元を見てカネを要求してくるアメリカにヘコヘコしてくる様を見て人は「NOと言えない日本」と呼んだ。
今、バチカンや各国王室と深いつながりを持つ麻生さんを速攻で辞めさせて、日米関係を見直し中国との連携強化を図る日本を各国はどう見るだろうか。
「不是的(中国語のNO)と言えない日本」、なんて呼ばれてるんじゃなかろうか。

とっとと政権再交代して、麻生さんを外務大臣(できれば総理がいいけど)に据えて、日米関係の再構築と広く各国とのつながりを重視した外交に戻してもらいたい。
僕の知る限り、日本を嫌っている「反日国」なんてのは中国韓国北朝鮮くらいだ。
あとは世界中「親日国」ばっかりだと思う。世界に対してはカネを落とすだけってイメージのある日本だけど、謙虚で誠実な日本人は世界中から好かれていて(もちろんカネを落とすから好きってのもある)、「世界に良い影響を与えている国」として評価されているのだ。(詳しくは「BBC 世界 好感度 貢献」あたりでぐぐってね)
(ちなみに中国韓国北朝鮮が世界からどう見られているかは言わずもがな。韓国なんて最新の調査では対象から外されてしまった。この調査結果ってもっと報道するべきだと思うんだけどなー、日本人ってこういうニュース見ると「いやいやそんな、あなたの国の方が」とか「ならば期待に応えて頑張らないと」とか思うところあるじゃない? だから好かれるんだって。鼻にかけて威張るようならそもそもあんな調査結果になってない。)

こうして日本が世界から好かれ、評価されているのには誠実な国民性以外にも色々な理由があって、その多くは歴史が教えてくれる。
古くはフランスからヨーロッパ中に広がった「ジャポニスム」(日本趣味・日本嗜好)。江戸時代の終盤、すでに人気があった日本産陶磁器の包装に使われていた浮世絵、それまでのヨーロッパとは全く異なる表現法は当時の芸術家に大きな衝撃を与え一大センセーションを巻き起こし、極東の未開国が実は洗練された文化を持つ国だったことをヨーロッパ人に知らしめた。ゴッホの絵画に浮世絵のモチーフが使われているのはあまりにも有名(現在のフランス人の日本文化好きはここから始まって、セーラームーンやドラゴンボールに至る)。
維新を経て明治、ナポレオンも勝てなかったロシアに昨日今日産業革命が伝わった新興国が勝利する(実際は勝利なんて言えないギリギリの痛み分け)。世界中で植民地化を進める白人列強に有色人種が勝利するというニュースは世界中を駆け巡り、列強の圧力に屈せざるを得ない多くの有色人種国家に希望を与えた。日本海海戦の「トウゴウ・ターン」(丁字戦法)はその後長く世界の海事関係者に語り継がれる。
その後、日本を訪れたオスマントルコの軍艦が帰路串本で遭難した「エルトゥールル号事件」では台風の中夜間現地の人々総出で懸命な救助活動が行われ、非常用の食糧を使いきってまで生存者の命を支えた。義捐金(義援金)活動も日本全国で行われ、今日の日土友好の土台を成した(イランイラク戦争の際、テヘランからの日本人脱出のため撃墜の危険にも関わらず依頼を受けて即座に航空機を派遣してくれたのが他でもないトルコ。まだ大勢いるトルコ人よりも優先して日本人全員を搭乗させた。後日その理由を聞かれた大使はこの話を引き合いに出したと言う)。
当時日本の一部だった台湾ではこの頃児玉源太郎・後藤新平ら日本でも最高の人材を派遣した統治が行われ、清国から撲滅は不可能とまで言われた阿片の蔓延を一掃し、鉄道や上下水道を整備し、本国日本に先駆けて義務教育が開始された。有名なのは八田與一技師による嘉南平野の開発で、当時東洋一の規模を誇る烏山頭ダムと張り巡らされた水路は常に旱魃と隣りあわせだった平野を一大穀倉地に変えた。危険な現場でも八田技師自らがが常に陣頭に立ち、作業員達はひとつの家族のようであったという。(その業績を称えた銅像は戦後国民党がやってきた際に地元の人々によって隠され破壊を免れた。嘉南にある八田技師夫妻の墓は永らく花が絶えることなく、毎年慰霊祭が行われ(近年では馬英九総統も参加している)、2001年には八田與一紀念室(記念館)が建てられるなど今も愛されている)
第一次大戦後、日本は国際連盟に(末席とはいえ)五大国の一員として有色人種として唯一迎えられ、これもまた多くの有色人種国家の希望となる。
第二次大戦、(実際どうだったかは色々意見があるだろうけど)五族協和を掲げた日本は英・仏・蘭などの植民地であった現在の東南・南アジアに攻め込んで欧米人を追い払った。その後の占領政策はそれまでの植民地政策とは異なり民族自立と独立を視野に入れたもので、戦後の各国が列強から独立するための大きな力となった。実際東南・南アジア諸国の独立はアフリカ諸国より10年は早い。戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)にインド代表として呼ばれたバル判事が全員の無罪を主張した「バル判決文」を提出したり、サンフランシスコで行われた講和会議でスリランカのジャヤワルダナ代表が日本の分割統治に反対し損害賠償の請求をしないことを宣言する演説を行ったことはその証左だろう(ちなみに、インドのネール首相は「日本の名誉と極東の友好に反する」とサンフランシスコ講和会議への出席を拒否し、個別に平和条約を結んでいる)。(あと、パラオとバングラデシュの国旗について調べてみるのも面白いかもしれません。日本の統治が植民地的搾取に基づくものだったなら、あのようなデザインを国民が許すでしょうか?)
(インドはこのへんもあって大好き! M@Dでネタにしまくって悪いと思ってるんよー。みんながインドに興味を持つ切欠になってくれれば・・・ 無理かな)
また大戦中のリトアニアでは、杉原千畝外交官がナチスの迫害受けポーランドから逃げてきたユダヤ人難民のために独断でビザを発給し、6000人に及ぶユダヤ人の命を救った。ビザ発給は国外退去命令を受けた杉原外交官が出発する駅のホームでまで続けられたと言う。ビザを受け取ったユダヤ人達はシベリア鉄道を経て日本へと渡り、日本のユダヤ人コミュニティに迎え入れられた。(杉原外交官は戦後イスラエル政府から「諸国民の中の正義の人」として顕彰され、2007年にはポーランド政府からも叙勲、またリトアニアの首都ビリニュスには「スギハラ通り」がある)
その後も日本は崩壊したパラオのKBブリッジ(韓国製)を無償で架け替えたり(その後、パラオは国際捕鯨委員会に日本を擁護する立場で出席してくれた。義理堅い国である)、アフリカのサヘル地域では焚き火より遥かに熱効率の良いかまどや七輪(いずれも現地の人々が現地の資材で作ることが出来る)の製法を広め森林の保護と飢餓の抑制に努めたり(今思うと「ムネオハウス」も当地の人々の感謝の表れだったかもしれない。当時は報道を見ただけでムカついていたが見識浅かったなぁ)、日本人一般の持つ「カネを落とすだけ」というイメージとは違う、地域の人々のための国際貢献を数多く手がけている。キリスト教の隣人愛を教えられていない日本人がこのような活動に熱心なことは向こうの人々からすると興味深く、また高く評価されるべきだという。

こうした数々の国際貢献とともに、日本の外交を陰から支えているのが実は皇室だったりする。
皇室は政治活動をしちゃいけないってことになってるから皇室の国外訪問は外交じゃないって建前だけど、今も続く世界最古の王家であり国際的に世界で唯一「エンペラー」を名乗ることが認められている日本の天皇やその親族が訪れるとなれば相手の国にとっては一大事で、それこそ国を挙げて歓迎してくれる。
特に大国の陰でびくびくしてる小国、最近独立した国、近年政権が変わった国なんかには力強いエールを贈ることになる。「うちの国(政権)は日本のエンペラーが挨拶に来る国(政権)なんだぞ、すごいんだぞ」と内外に示すことが出来るわけだ。
で、「エンペラーが来るぞ」とか「プリンスが来るぞ」とかと政府首脳やら報道関係者が空港まで出迎えてその後歓迎式典やら晩餐会やら行うわけだがそこで向こうの国民の皆さんは面食らうことになる。
皇族だからどんなに偉ぶってるのかと思いきや、過密で過酷なスケジュールでも常に柔らかな笑顔を絶やさず、長時間の式典で立ちんぼでも姿勢を崩さず、警備の兵らにねぎらいの言葉をかけたり観衆に笑顔を向けて手を振りまくったり言葉を交わす機会のある人には必ず心遣いや励ましの言葉を贈り防弾車を断って普通の車でパレードし・・・・・・ 
とても書ききれないが、どこまでも真摯で、思いやりに溢れ、相手国とその国民を敬うその姿に向こうさんは「エンペラーすげえ!」「日本すげえ!」と感動してしまうのだ。(興味があったら「皇室外交」とかでぐぐってね)
他にも、皇太子時代にタイを訪問して山岳民族のタンパク源不足を聞いた現天皇が贈った淡水魚ティラピアがタイ各地で養殖され、現地の食糧事情を大きく改善したばかりかバングラデシュへの食糧援助にも使われたと言うエピソードもある。タイではその恩に感謝しこの魚を「明仁」から一字を頂いた「仁魚」(プラー・ニン)という名で呼ぶという。まさに仁の魚、これ以上の名がほかにあろうか。
「天皇なんて無駄飯食らい」なんて揶揄する人もいるけど、とんでもない。これだけ日本に貢献してる人他にいないんじゃないかってくらい。
相手が大国だろうと小国だろうと分け隔てなく訪問し分け隔てなく接する、敬意と気遣いに満ちた真摯で誠実な「心の外交」とも言える数々の訪問が、世界が日本という国を見る目にどれほどの影響を与えているか、多分日本に篭っていては分からないくらいのすごい価値があるのだろう。

こうやって長年にわたり信頼を積み上げてきた「皇室外交」、特に大国も小国も分け隔てなくってのがとても素晴らしいのに、「日中関係は重要だからほかは後回しでいい」なんて言って1ヶ月ルールを知った上で破ってきた中国共産党(それも党の序列で第何位だっけ? 国のトップでもないのに)に配慮するなんて馬鹿げてる。むしろ相手が大国だからこそスッパリ断った方が日本の株も上がるってものだろう。
世界中で嫌われている中国韓国北朝鮮にばかり擦り寄って、過去多くの人々の貢献によって得てきた数多の国々の期待と信頼を裏切るようでは、いつしか日本もこいつら嫌われ者共と同列に扱われてしまう。

宮内庁長官も、長年健康が優れない中懸命に日本の外交に尽力してきた天皇の心と身体を考えた上で、そして世界における日本のいままでとこれからを考えた上であのような発言をしたのだろう。
今も宮内庁には励ましの手紙やメールが日々送られているという。天皇の心中を察することは出来ないが、きっと心強く感じているのではないだろうか、そう思いたい。



僕は別に尊皇というわけではないが、彼のこれまでしてきたことを考えると応援せずにはいられない。
宮内庁の人がこんなもの読んでいるとは到底思えないが、

誕生日おめでとうございます。これからもやわらかな笑顔を見せてください。

一個人から一個人への言葉として。平成21年12月23日
スポンサーサイト

今思ったんだけど... ~「世界の新着動画」について・番外~

今思ったんだけどさ、
「世界の新着動画」(以下SSD)でコメントが荒れる対策として「コメントに反対票を投じる」というシステムはどうだろう。

この前のアップデートで、流れているコメントを直接右クリックすると

○○○○... をNGコメントに追加する
○○○○... をNGユーザーに追加する

というメニューが表示されて特定のコメント/ユーザーを即座にNGに放り込めるようになったのはご存知だろうか。
そんなことよりNG枠増やせよというのは今は置いといて、これをSSDでもうまいこと使えないかと思ったのだ。

例えば、SSDで流れているコメントを右クリックすると

○○○○... に反対票を投じる

というメニューが表示されるようにする。反対票はユーザー単位で集計され、過半数のユーザーから反対票を投じられたユーザーは即、「あなたへの反対票が半数を超えました」と表示されて強制退席処分という感じで。
強制退席者のコメントは全てスレッドから削除され、元動画にも一切反映されない。コメント番号ごとすっぽり抜けた状態にして、後から動画を見た来た人には強制退席者のコメントなのか投稿者が削除したのか判別できないようにするのが良い。

「半数」というのは単純に生放送の席数の半分の数字。動画が半数の支持で続行か打ち切りか決まるので同じ数字が受け入れられやすいだろう。
実効性に疑問があるなら3割とか7割とかにしきい値を変える必要が出てくるが、それはそれでしきい値上げろ下げろ言う奴が出てくるので余程のことがなければ半数のままがいいと思う。
半数というとかなり高い数字に思えるが、システム上場違いなコメントを連発する者が真っ先に追い出されるようにできている。普段動画を見ていて「一人NGにしたら途端にスッキリ」という現象がよく見られるのを考えるとこのくらいでも相応の効果はあると思う。何より「過半数」という言葉には中途半端な数字よりも明確な説得力がある。

また、不快なコメントに対し反対票という矛先を用意することでアンチコメに対するアンチコメを減らす効果も期待できる。スルー能力の高い視聴者にも一定のストレス軽減が期待できるだろう。

カテゴリ規模の大量締め出しが起きるのならそれはカテゴリ同士の相性が悪いと言うこと。組み合わせを変えるか独立させる指針になるだろう。
もっとも、私見ではあるが大勢に嫌われているカテゴリなんて無いと思う。例えば「○○厨はどこでも迷惑をかける」なんてのはごく少数の狂信者&アンチが大声で騒いでいるだけで、大多数の穏当なファン&興味なし層にさっさとBANされて終了。泥仕合にはならないと思う。

どうだろう、現状のSSDはNGワードがNGワードを呼んで妙なことになっているらしいが、こっちの方がマシじゃなかろうか。


生放送的に考えると、「席番号○○○番が強制退席処分を受けました」なんて生主コメ欄に表示しちゃうのも盛り上がってオイシイかも。途端にイタいコメントが激減したらなおオイシイ。
強制退席を受けた者には再入場して「追い出されたぞふざけんな」とかコメント→「○○○番が強制退席(略)」という華麗なコンボを決める権利をもれなく進呈。

さらに進めて一定の反対票を受けると文字が小さくなるとか、「賛成票」も設けて文字が大きくなるとか色が変わるとかすると楽しみが広がりそう。
肝心の動画が脇役になる可能性が高いけど、既に運営は動画の価値なんてなんとも思っちゃいないみたいだし、上っ面にだけ小さい文字で「元動画に迷惑が掛からないようにしましょう」なんて綺麗事並べるよりコメント芸上等仕様の方がいっそすがすがしい。

真面目な話に戻って、
ニコニコで動画にコメントするというのは、不特定多数が目にする公共の場に自分の言葉をアップする行為だ。
動画製作者が、自分の動画をどのように評価されようとそれを受け入れる覚悟で動画をアップしているのと同様、
コメント者も、自分の言葉がどのように評価されようとそれを受け入れる覚悟で発言をアップしなければならないはずだ。
もし「つまらない動画はつまらないのだからを乱暴に扱われて当然だ」と言うのだったら、つまらない発言も同様に扱われて当然。
乱暴に扱われるのが嫌なら面白いことを言えばいいのだし、評価されるのが怖いならどっかの掲示板にでも行くなりボソボソ独り言でも呟くなりしてればいい。
同じSSDの視聴者が評価してあげることで、連中に「お前のコメントはつまらない」と言ってあげるのもいいのではないか。
何? 自由にコメントできなくなる? コメントが萎縮する?
冗談。評価されること前提でアップされまくる動画達を見ろって。とてつもなく自由でのびのびしてるぜ。

いつまでたっても「コメントの反映の可否」の続報は入ってこないし、政治と御三家を同じ鍋にぶち込むなんてわけのわかんないことしてるし(政治と御三家を裏番組で同時放送とか出来なかったのかね)、このままじゃ折角のSSDがどんどん糞企画になっていく。
たくさんのBlogで改善策が次々と提案されてるんだから運営ももう少し耳を傾けて欲しい。みんなニコニコが好きで、SSDの可能性を認めているのだ。

世界の新着動画について② - SSDが持つ問題点の中心は

前回のエントリでは「世界の新着動画」(以下SSD)が当初の目的である「埋もれた良動画を発掘する」という目的を達成しつつ高評価を受けている反面、そのコメントの内容が酷いと話題になっている。ただし解決策は実装予定。というところまで書きました。あと僕がプレミアム会員をやめた、ということも。

このエントリから見た人も、各所でまとめられているSSD騒動の概要を知っているなら前回のエントリは見なくていいでしょう。前回のはほぼ序文です。突撃する前の地ならしです。

今回は「SSDのコメントがなぜ問題となるのか、その原因は何か」について書きたいと思います。語りつくされている話題ではありますが、自分なりの結論です。


まず、「自らクリックして動画を見る」場合と「SSDで動画を見る」場合とでは動画に対する姿勢が全く異なるということを強調しなければなりません。

動画をクリックするという行為は能動的な行為です。視聴者は自分の意思で数ある動画群からその動画を選択して視聴しているのです。
そして動画を見る際、視聴者の意識は動画の内容とそこに流れるコメントに集中して振り向けられます。そこにタイトル、説明文、タグ、市場、再生・コメ・マイリス数などの動画に付随する情報が加わりますが、どれもその動画自体に直接的・間接的に関係するものです。

翻ってSSDでは何もせずとも動画は向こうからやってきます。視聴者は視聴を継続するか否かを選択することは出来ても次に見る動画を自ら選択することは出来ません。
SSDで動画を視聴する際には、視聴者の意識の対象はSSD全体に向けられます。個々の動画は全体であるSSDを構成する一要素であり、連続した流れの中でどのような位置にあるかが視聴者の意識に大きな影響を与えます。今日は○○のカテゴリが多い、先程の動画はこうだったがこっちはこうだ、完走するか切られるか、etc. SSDを視聴する上で大きな興味の対象となる事柄ですが、動画単体を視聴する場合では生じ得ない感想です。

それ自体が悪いというのではありません。通常のユーザー生放送では「さっきのからこっちに繋ぐかよ!」と生主のセンスにツッコんだり爆笑したり、動画の最中にどんどんリクエストが来たり、或いは生主と視聴者の漫才が突然始まったりと流れている動画そっちのけで盛り上がることも多く、むしろ生放送の大きな楽しみの一つとなっています。

問題は、SSDに限って生放送中のコメントが元動画のコメントに反映されてしまうという点です。

SSDという連続した流れの中で投下された大量のコメントが、その時の前後の状況から完全に切り離されて個々の動画に残り、しかも動画単体を見に来た視聴者のコメントとスレッドの区別も無く混ぜっ返しというのはあまりにも乱暴です。

生放送でなされたコメントには前後関係が分からなければその本来の意図が分かりづらいものがけっこうな割合であり、そのコメントがその日のSSDに対してのものなのか、動画単体に対するものなのか、最悪一個前の動画に対するものなのかさえ、SSD終了後に視聴している者からは読み取れない場合もあります。
そのようなコメントと、自分の意思で動画を見に来た視聴者による明確に動画自体へなされたコメントとを同列に、まして混同されかねないような扱いをするべきではありません。

少なくとも僕にとっては自分の動画に書き込まれた一つ一つのコメントは本当に代えがたい報酬であり、自作品の検証の指針であり、次の製作活動の燃料です。
コメントの内容もさることながら、タイムライン上でのコメントの寡多からも視聴者のテンションの上下が分かります。例えばグンと盛り上げたいところでコメントが少なければ、意図に反して視聴者のテンションは低いまま、というのが読み取れます。一番の見せ場でコメントが画面いっぱいに流れれば、そりゃもうガッツポーズです。最高の快感です。
しかし動画の最初から最後まで均等にコメントが流れるのではテンションの上下は掴みにくく、SSDの流れに対するコメントで動画本来のコメントが流れたり埋もれたりしてしまうのは悲しいことです。

もし通常のユーザー生放送でもコメントが反映される仕様だったのならまだ理解できます。しかし、「ニコニコ生放送」という共通のシステムを使用しておきながら、かつ通常の生放送が先行して実装されどのようなコメントが投下されているかを知りうる状況にありながら、本来独立したスレッドで管理されている生放送コメントを元動画のスレッドに組み込むように、あえてわざわざ意思を持って設定した運営の意図は何なのでしょう。

もしユーザー生放送でのコメントが元動画に、通常コメントと区別無く反映されたらどうなるでしょう?
仮定で書きますが、現状のように生放送を存分に楽しんでコメントするなら元動画には意味不明なコメントが残され、元動画に配慮したコメントだけを投下するなら生放送の楽しみは損なわれてしまいます。生放送を取るなら迷惑なコメントの元としてユーザー生放送は敬遠され、元動画を取るなら生放送はただ動画を流すだけのものになってしまい本来の魅力を発揮できません。どちらにせよユーザー生放送は現在のような人気を勝ち取ることは出来ないでしょう。

同じことはSSDにも言えるのではないでしょうか。現状、SSDを存分に楽しんでコメントした人たちのコメントが元動画に迷惑をかけ、元動画に配慮しつつSSDを見ている人たちはコメントではっちゃけることが出来ない。
この仮定が正しいとするならば、「SSDでのコメントが元動画に反映される」という唯一つの間違いのために、SSDは正当な評価を受けることができず、かつ本当の魅力を発揮できていないと言えます。

これは専門家でもなんでもない個人が勝手に考えたことですが、どうでしょうか。
SSDの現状と比較して、全くの的外れだと言えますか?


次回はSSDが投稿者に与えた影響、主に負の影響について書きたいと思います。
熱くなるのを抑えながら書くので、ちょっと間が開くかも。

5minuteM@STERを

勝手に支援いたします!


 うちのエスプレッソ閑話を紹介してくださった方たちがこぞって記事にしているこの企画、僕自身もスゲェ楽しみにしているので勝手ながら支援させて頂きます。

 主催のシロPによるBlogはこちら!→シロPのしろーとな日記

 同じくシロPによる参加動画リスト(現在は告知動画リストとなっています)は
こちら!→マイリスト 5minuteM@STER(5mium@s)


 どんな企画かと問われたら、まぁ5分以内のノベマス作って6/14にうpしようぜってだけなんですが、そのシンプルさとは裏腹にいろ~んな波及効果を狙った奥深い企画なんですよ。いやスゲェ。
 既存のノベマスPには5分という短い時間に1本のシナリオをまとめさせることで文章全体を見て不要な部分を削るスキルを磨かせ、気軽に1話完結の短編を上げる場を提供することで完全新規や他ジャンルからの参入を促し、時間の長さからノベマスを敬遠していた層にも5分で終わる短編ものなら試しに見てみようかという気にさせる。何これ、レベルの底上げと新規Pの参入促進と視聴者層の拡大て。どこの孔明ですかあなたは。

 今のノベマスって面白さの割りに再生数が少ない作品が多いですから(酒m@s劇場とか!カフェ「梓」とか!隣接ジャンルではトーネードPの痛戦闘機講座や海芝浦Pの旅m@sなんかも!)これを機に盛り上がって欲しいですねえ・・・

 動画の方は殆ど解説する点もありません。「5」つながりでMEGADETHのアルバムRUST IN PEACEから「FIVE MAGICS」の後奏部に、おなじみVS12のタイトル機能を駆使しまくり。後のダンス映像はは既に背景です。最低限のシンクロはとってありますが。ノベマスの早送りはうちのエスプレッソ閑話を、500倍速くらい? 元の動画は15分です。完全に曲→字幕→動画の順に乗せました。所要時間は、えーと、6時間は掛かってないくらいです。こういう短いのを短時間で作ってあげまくりってのも面白いですね、いい感じに肩の力が抜けて大胆な映像が作れました。
 ・・・しかし、内容といい曲のテンションといい、ノベマス祭りのCMにゃ見えんな。

【特設】新作大繁盛御礼



たくさんの御視聴・御声援、ありがとうございます!

いままで再生数2,000~3,000あたりをうろうろしていたPが突然20,000もの再生を頂いて、ニコ動ランキングにも登場しちゃって、嬉しいやら申し訳ないやら・・・

「Pならお礼は動画で!」と御礼オマケ動画を製作中ですが、それとは別にブログを訪れて頂いた方向けに動画解説や考察、動画のおもろいコメントへQ&A形式でのコメント返しをしていきます。



1.動画解説その1 概説編(10/31更新)
プロフィール

silence*

Author:silence*
 
アイマスがすきです。
M@Dもすきです。
つくったりします。
きがむいたらね。
 
ぎゃふん。


→もっとくわしく

twitter

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
D.M.C.

flash製作&配布:あかり小屋さま

アルカナツール

Wis>Tgh型マジ
装備外してる時はボッコ歓迎

最新コメント
最新トラックバック
リンク
検索フォーム

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。