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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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リンピ1個獲得

なんか始また!!


あなたの心に辻ヒール! silence*です。
というわけでβ時代からアマツあたりまでいた元プレイヤーがホイホイされて来ましたよ。


ROの素晴らしさは可愛らしいドット絵や美しいBGMだけではなく、辻ヒールに代表される「優しさとの出会い」にこそありました。

MOBに囲まれ「ヤバイ!」と感じたときに飛んでくる辻支援、初心者の質問に付き合ってたらいつのまにか始まっていたポリン島ツアー、復活地点で近くに座ってた者同士で組んだ臨時PT。
見ず知らずのプレイヤー達がふとしたきっかけで助け合い、人間関係へと発展していく。
効率とかアイテムとかに縛られない、無償の優しさが往時のROには溢れていました。

結局、BOTやアカウントハック、RMTなどの問題とそれに対する運営の対応への不満と、
良い人から辞めていく「終わっていく世界」を見続けるのが辛くて引退しましたが。

コメントを見ると今ではBOTもいなくなり、アイテム類の相場も下がり、過しやすい世界が戻ってきているようです。
まるっきり時間のなくなってしまった今だけど、ちょっと覗いてみようかな・・・・・・


動画の方は「架空戦記」ではありますが、抽出したグラフィックを使った静止画+会話で進んでいくようです。
キャラがRO世界に飛ぶのではなく、アイドルたちがROをプレイしての悲喜交々をノベマスっぽく描き出していくようですね。
これならROに限らずネトゲをプレイしての「あるある」話をどんどん投入していけるのでネタも豊富に使えます。上手いなあ。
最新の「+1」ではキャラ作成からノービス時代まで進み、それぞれの進む職業も決定した模様。

アイドルの3人娘は初心者で、うち律っちゃんは他のネトゲの経験者。現役プレイヤーで自称廃人の小鳥さんと元プレイヤーのプロデューサー。全ての視聴者に感情移入する対象を用意した立ち位置の振り分けにも脱帽。
うp主はこの作品が処女作との事ですが、画面構成の完成度といい、こやつ出来るな! と思わずにいられません。

ただ、「全然」という単語の使い方に違和感を覚えるのは僕が文系出身のおっさんだからかな(「全然」はもともと「~ない」などの打ち消し・否定とセットで使うもの)。まあ日本語も日々変わっていくものだし、本動画にコメントで指摘してもサムいだけなのでスルーですが。


経験者としての小鳥さん&Pの、初心者をすすんで迎え入れ、あるべきプレイヤーとなるよう導いていこうという姿勢がまた良いです。ネトゲにとってプレイヤーは宝そのもの。どんなに素晴らしいネトゲもプレイヤー無しでは成り立たず、またゲーム内でもリアル世界でも周囲に迷惑をかけるようではプレイヤー失格です。

多くのネトゲの面白い特徴として、この「新規参入者を既存プレイヤーが導いていく」というのがあります。よくよく考えれば既存プレイヤーだってお客様なわけで、お客様が新しいお客様を良いお客様となるべく自分の時間をつかって面倒見てあげるという奇妙な図式になるわけですが、それが自然にできるのがネトゲの素晴らしいところ。
かつて僕も幾つものネトゲで多くの先輩プレイヤーに面倒を見てもらったのですが、それに対してお礼を言うとゲームの種類を問わずこう返してくるプレイヤーさんがいるのですよ。

「もしあなたが嬉しいと感じたのなら、いつか困っている初心者に出会った時同じ事をしてあげて。それが私への何よりのお礼」

人それぞれ表現は違いますが、初めてこの言葉をもらったのがβ時代のRO、名前も思い出せないプリーストさんからでした。
ええ。即決でアコプリの道を選びましたね。
動画でアコプリの道を選んだあの娘にも、願わくば彼女のような慈愛に溢れたプレイヤーに成長して欲しいと祈っています。

あ、鴨はうすのTOP絵マンガに似たようなエピソードがあったんですよ。探してみるのも面白いかな?


コメント欄は完全に同窓会。それぞれのコメントの裏に活動していた時期が読み取れるのがまた面白い。
このシリーズが伸びたら、ひょっとしたらニコマス界隈でROイベントなんて起こるかもしれません。
Pの方々にも結構経験者いるみたいだし、コミュないしスレが立ち上げられてサーバが確定したら・・・・・・
ありえる。ありえるぞ。
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これだよこれ!

これだよこれ! 俺が見たかったのはこういうの!!

『いきなりね』

だってよぅ、いてもたってもいれれねぇじゃん! 

『噛むな。ちゃんとしゃべれ』

うるせー! つべこべ見れ!

きみP ; 【ニコニコ動画】アイドルマスター 「ONLY YOU」


『あら、私がセンターじゃない! かわいく撮れてるわねー、まぁ当然だけど♪』

そんなことはどうでもいい!!

『なんですってーー!?』


ニコマスの原点がここにある!
yotaPの「ラブリー☆えんじぇる!!」とか透-架Pの「スウィートドーナッツ」とかしーなPの「Do you know the magic?」とか玄Pの「LOVE&JOY」とかが今でも大好きな奴は速攻で見てこい!!

『スルーしやがったわね…… にしても錚々たるメンツを比較対象に持ってきたわね。再生数が2ケタほど離れてるんだけど』

うん…… 2ケタのうちの1ケタはまぁ、時代と割り切るしかないのかもしれない。
ありとあらゆる技術とセンスで調理されたフルコース料理のようなM@Dが毎日うpされる今にあって、
この動画はあまりにもプリミティブだ。
ぶっちゃけて言えば楽曲とダンスを合わせただけ、演出らしい演出はほとんどない。
しかし、そのシンクロが恐ろしいまでにレベルに達している。

ビート単位・小節単位でのシンクロは一目で完璧とわかる。これはまぁある程度以上の「シンクロ系M@D」なら当たり前。(っていうのもモノスゲぇことだけど。ニコマスマジパネエ)
この動画の(というか、きみP作品の)凄いところは、曲が展開し変化していく節々で「だったらダンスはこう変化するだろう」という視聴者の期待にバシバシ合わせてくるところ。
「曲盛り上がるぞー」→ダンステンション上がった!
「間奏だぞー」→カメラ引いて大きな動きに!
「大サビだぞー」→元ダンスもサビ! 紙吹雪キターーー!!
こういう「見ていて気持ちいいポイント」が数分の動画中に10も20も散りばめられている。ここまでくるともう「製作者と視聴者のシンクロ」と言っちゃっていいんじゃなかろうか。少なくとも俺とはシンクロしたぞきみP!
歌詞に合わせた振りもところどころにあって、もう終始ニヤニヤが止まんねえ。
さらに凄いのは「長回し」を多用しているところ。「長回し」は細かいアラを丁寧にツブさなければ視聴者のテンションがドカンと下がってしまう、お手軽なようでハイリスクな手法なのだけれど、キチンと作ればつなぎ目のない滑らかなダンスの連続が非常に心地よい。
拙作「tout, tout pour ma chérie」を「お刺身」と表現してくださったブログ主さんがいらっしゃったけど、この作品こそ真に「お刺身」だろう。いや、おそれいりました。

『「お刺身」? ただ切っただけってこと? それって絶対ほめてないわよ』

愚 か 者 !!

『きゃぁっ!?』

貴様は日本に生まれ育ちながらお刺身の何たるかも知らんのか!
料亭の調理場において煮方や焼方より包丁方が上である意味も、「割烹」という言葉において「烹」(煮る)より「割」(切る・捌く)が先に書かれている意味もわからんのか!
確かに「お刺身」とは「素材」を「切って」「盛り付けた」だけだ。だが素材の吟味から包丁の技術、盛り付けの美しさのひとつひとつに料理人の心意気が! 魂が!!

『わかった! わかりました!! お刺身は立派な料理です!!』

わかってくれたか! 日本の心が! うおおおおーーーーっ!! お こ め 食 べ ろ ! !

『はぁ…… 疲れるわ』


で、2ケタのうちのもう1ケタなんだけど。

『何事もなかったかのように戻るな!』

きみPの姿勢って「欲」がないんだよね。

『「欲」?』

うん。「ランキングに乗るぜー!」とか、「サムネで一本釣りだぜー!」とか、そういうの。まったくない。

『確かにねー。紹介文もシンプル、サムネイルも「引き」の場面。中身で勝負、にしても程があるわね』

はい、ここで俺の「tout, tout pour ma chérie」と比較してみましょう。

『うわっ! えげつなっ!! キャッチーなサムネに紹介文でロリコンどもにアピール、あげくFlashで流行った曲でアイマス層以外からも再生稼ごうだなんてアンタ何? 欲の権化? 福本伸行の漫画に出てきそうよね、「金は命より重い!」とか言って』

別にどっちが正しいとかを主張するわけじゃないけど、俺みたいな欲深い人間は見てもらうために色々やるわけよ。大好きな曲を大好きなアイドルに歌い踊らせて、魂込めて時間かけて作った動画、やっぱり沢山の人に観てもらいたい。この曲をもっと知って欲しい。このアイドルをもっと好きになって欲しい。そしてぶっちゃけ、自分をもっと認めて欲しい。

でもきみPの作品群からはそういう欲が全く感じられない。まるで「曲名を見てティンと来た人にだけ見て欲しい。この曲を愛している人、あの時代を生きた人たちが想いを共有できる場でありたい」と言っているようにさえ感じる。
じゃあ作品自体どうかって言うと、とんでもなく気合が入ってる。俺自身M@D作ってるからわかるんだけど、曲に合うダンス選んで、カメラワークを考えて、幾度もキャプチャして、1フレーム単位でシンクロ合わせて、エンコしては音ズレ直すために調整してエンコし直して、画質上げるために設定変えて、そこまで手間をかけないと、そして経験を地道に積み重ねていかないとあの作品は絶対に作れない。

『言い切ったわね』

ああ。言い切るさ。さらに言い切ると動画作りにかける情熱、言い換えればいい物を作ろうという意味での「欲」は俺なんかよりこの人の方がずっと上。かなわない。
もし時期が時期なら、当時マイナーだったPerfumeが好きで好きすぎてM@D作ったら大ウケした透-架Pのようにブレイクスルーを起こしたかもしれない。「おっさんホイホイ」な選曲もニコマスでは大きな視聴層がいるし、ピュアシンクロ動画もかつてはニコマスの主流だった。
奇しくもきみPが動画をうpし続けてる現在は毎日のように多くのM@Dが作られ、流行も演出バリバリ自作ステージアリアリ、NovelsM@sterや手書きPVも新規参入が続々という百花繚乱。
そのせいでとんでもないシンクロのきみP作品は多くて再生1,000台に落ち着いてるわけだけど、もしP自身が「本当に曲を好きな人たちの隠れ家」を目指しているのであればこの状況は悪くはないのかも知れない。
ただ、シンクロ動画好きとしては主流から外れていても純粋にシンクロを追求した動画、それもこのレベルに達した作品は本当に貴重なわけで。ちょっとお邪魔させてもらっても、いいですよね?

不夜城のように輝き続けるニコマスの片隅に、オールディーズの名曲だけがかかるちょっと雰囲気のいいバーがある。客の入りは少ないけれど、マスターの出す一杯はシンプルにして名店に決して劣らぬ珠玉の味わい。
そんな楽しみもできる、ニコマスって本当に面白い。

あ、もしこの記事を読んできみP作品を訪れる人がいたらお願い。動画の雰囲気は壊さないでね! 以前からついていてくれるきみPの大切なファンのために。

『綺麗にしめたわね』

うっせ。


追記。ていうか雑文。

ジャバラPが毎週金曜にやっているユーザー生放送「語り部屋」のED曲に拙作『tout, tout pour ma chérie』国際版(インドな方)を使っていただいているそうです。ありがてえありがてえ。
金曜夜は夜勤なんで観れませんが、応援しますよー!
最近になってもマイリスがじわじわ増えてるのはそのおかげだったのね。ありがてえありがてえ。つたない&頭悪い出来ですが、飽きるまで使ってやってくださいませ。
爽快P&成田Pの『歴代「疑似m@s」ランキング』にも『フッジッ/^o^\マッスグ/^o^\サファリパー!』をEDとして使っていただいたり、音関連の単語をP名に使ってる身としてとても光栄です。いやホントありがてえ。


追記2

次回作はNovelsM@ster単品です。

『何? マッシュアップにノベマス? アンタM@D屋じゃなかったの?』

作ってるよ! 上半期には間に合わせるよ!

発掘動画の時間

( l ヮl )ノ ゃぁ。日記のついでだよ。FL-chanって知ってるかな?

ベルギー生まれの音楽編集ソフト「FL Studio」の制作者GOL氏(もちろんベルギー人)が初音ミクに衝撃を受けて自社製品のフォーラムで「FL Studioにもああいうのが欲しい!」と発言したのがきっかけで生まれた同ソフトの公式マスコットキャラクター。
「FL Studio8」にて追加された標準プラグイン「Fluity Dance」を起動することでチビキャラ化した彼女を音楽にあわせてじたばた踊らせることが出来る。
詳細は大百科にて。

公式原画を手がけた絵師Uruido氏によるじたばた


三人でじたばた 自重の舞自重。


まさかの特別ゲストとじたばた
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M@Dもすきです。
つくったりします。
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ぎゃふん。


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