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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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インドキャッチプリキュア!

出来た。



ホントは放映から一晩で作りたかったけど、シンクロ合わせるのが楽しくて楽しくて時間かけてしまいました。
そのおかげで楽しくなる動画が出来たと自負しています。作って楽しい+見て楽しい=最高ですね。ちょっとでも楽しくなっていただければ無上の幸いです。

インド映像で再現MADなんて高等技とてもできないので、純粋に楽曲のMADとして作りました。これがまたいい曲なんだ。歌詞に合わせた絵を必死こいて探しましたよ。「赤・白・黄色」はどこだー!って。なかったけど!
映像はインド映画「Shankar Dada MBBS」から「Begumpeta Bullammo」をお借りしました。理由はひとつ。男女ではなく男二人がメインだから。

しかし、バカMADに使うには失礼な素晴らしい動画ですよコレ。ダンスのキレもさることながらいい顔で心底楽しそうに踊るんだコレが。こっちの曲もまたスゲェいいので是非見てください。僕の動画なんて後でいいから。

しかし、最高の映像と最高の楽曲が揃ったところで良いMADが出来るとは限りません。あとは僕の腕に掛かっています。今までアイマスMAD等で培ったシンクロ技術をフル活用しました。見てくれた人に「どーだ! これがニコマスPのシンクロだ!」とどや顔で言えるくらいにはなってると思います。言わないけどね。

あと、例によって「世界の新着動画」は回避。まだ許してませんので。



さて、「ハートキャッチプリキュア!」(以下、ハトプリ)放送始まりましたが、評価高いですね!
人気シリーズの最新作にしてキャラデザがまんま「おジャ魔女どれみ」、主役のCVが水樹奈々嬢と放映前から話題性十分ではありましたが、実際始まってみても良く動くは表情豊かだわ声もしっくりはまって可愛いわ素晴らしい出来に巡回先には賞賛の記事が数多く上がっていました。
やっぱ第一話の印象て大事だなぁ・・・ GA・・・・・・ゲフンゲフン

新番組恒例のOP差し替えMADも結構上がっていますが、どうも供給が需要を上回っている感じ。
MADの原点であるOP差し替えは、素材集めや動画編集の敷居が下がった今「作るだけ」なら本当に簡単に出来ますが、それだけに見る側の要求もどんどん上がっている印象がありますね。カットの長さを変えたり本編の映像を巧みに組み合わせたりの工夫がないとなかなか話題になりにくいですね。
そんな中で出色の出来なのがこちら。

その1、その発想はあった


その2、その発想はなかった


その1の方は作りはシンプルですが要所要所がこれ以上ないくらいシンクロしてて噴く。丁寧にタイミングを合わせたのか、偶然が作り出した奇跡なのか、詮索するだけ野暮と言うものでしょう。笑って感動してマイリスト。うむ、GJ!
その2の方はかなり編集されているのに放映から3時間というジェバンニぶりに脱帽。それでいて良く出来ているんだまた。だが、なによりもガガガを持ってくるその発想wwwww インド負けてます! 完敗です!!

さらに、差し替えに留まらずいろんな発想の関連動画が早くも出ています。例えばこちら

タイトルを見ての通りだ。まずは聞け、そして感動せよせよせよ(残響音含む)

そして大のプリキュア好きで知られるぽん吉氏が早くもやってくれました。

いい声すぎるwwwww 合いの手wwwwwww

我らがアイマス陣営も負けてはおりませんぞ?

マスターボールPが5時間でやってくれました。これはジェバンニ仕様でなく作りこんだのも見たいなぁ、お着替えアリで。 お 着 替 え ア リ で 。(お前が作れ)
つーかウザ可愛い千早が見たすぎる。オーキド一門の暴走に期待。


さて、僕自身はリアルで超多忙になりつつあるのでアイマスの新作は未定です。製作中だったやつも時期を逃してしまったので破棄。もしくは来年。4月か5月には余裕が出るかな? もっとも突発的に何か作るかも知れないのでその時はよろしくです。

最後に、2009年下半期20選に拙作を選んでくださった皆様、本当にありがとうございました! これからも選んで頂ける作品を目指して作って参りますので、厳しいご意見もどんどんください! 精進します!
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今日も気まぐれ

今日も気まぐれに動画を見たり作ったりしています、silence*です。

いやー、行ったね2,000再生。見てくれた方、記事書いて下さった方、ありがとうございます。


今思い出したけどこの動画の解説してないですね。いっちょやりますか。

これ、タイトルにもあるように最初は「迷走Mind」+「トゥルトゥルダダダ」で「迷走マ印度」というm@shupを作ってたのですよ。迷走Mindの最初って阿修羅像みたいだし面白いかなーって。
でも作ってみるとイマイチ面白くなくて、これは没かなーと思いつつWebをつれづれ見ていて、敷居の先住民さま経由で知ったのが皆さんご存知のこちらの動画by魔汁P。



ひとしきり笑って、関連動画見てまた笑って、後頭部あたりでなんか閃いて、BPMあわせてみたらテンション最高潮になって、あとはもう一直線。
もちろん色々打算もしてるしシンクロも演出も時間の許す限りのことをしてますが、基本的には衝動につき動かされて作った突発動画。
突発祭りに参加したのは初めてですが、このリアルタイム感はいいですね。5mium@sが文化祭感覚ならこっちは放課後感覚。いや、ネトゲ感覚?
主催も準備も脈絡もなく突然カオスで無意味で無目的ならんちき騒ぎが始まっちゃうのが実に「らしい」です。放課後的にもネトゲ的にも、そしてもちろんニコニコ的にも。

後から気がついたのですが、この「熱情の律動」+「トゥルトゥルダダダ」ってコミュ「ベリーナイスジャンキー組合」のボス、通称「組合長」が以前作っていらっしゃるのですね。つまりは僕のは二番煎じ。



僕のmashupがどうしても切らざるを得ない箇所しか切ってない、キーもいじってない不協和音上等のプリミティブなmashupなのに対し、こちらはもうremixと言っていいくらいに切り貼りしまくり、キーも合わせて不協和音も出ないので耳に心地よく入ってきます。
僕はコードの知識はあっても実践で使える腕がないので、割り切って元曲の流れを切らないことだけ考えてやってますが、やっぱコードあってると聞きやすいよなぁ。

面白いのは、こちらの組合長はアニメや東方を中心に活動されていてアイマス関連では作っていないこと。
でもアイマスと「トゥルトゥルダダダ」の関係は周知の通りとても深く、コミュ「ベリーナイスジャンキー組合」にはアイマス動画も多数登録されています。
それにとどまらずボカロ、修造、ガチムチ、マイケルとまさにジャンルのるつぼとなっています。
さすが印度、懐の深さは並じゃない。


さて、音声と両輪を為す映像の方ですが、音声がひたすらバカなのを逆手にとって映像はガチM@D並のカッコよさを出そうとしています。Blogで指摘していただきましたが正にその通り、ギャップでさらに笑かそうというハラです。

この「迷走Mind」のダンス、本当にカッコいいんですよね。振り付けは「relations」と同じ方がやっているようで共通点がいくつも見られるのですが、さらにキレよく、ダイナミックになっています。
表情もマユをキリっとさせたカットが非常に多いので、この先カッコいい曲を使ったM@Dのスタンダードとなるでしょう。
で、そのダンスで印度だよ。自分のことながら言わせて頂く。馬鹿じゃねえの!?

しかしそれだけでは終わらないのが俺クオリティ。
アイマスって歌ってるときの口は常に笑ってるんですよ。こう、口の端を上げて、こんな風に。(l ヮ l *)
そこでパート分けで全編口を閉じさせてやると口元が引き締まって急激に凛々しくなります。
いつもニコニコ、癒し担当の高槻さんも「え? これやよい?」と疑ってしまうほどのカッコよさ! どのくらい凛々しいかというとこのくらい。
やよいさん
479KB。重いね。ごめんね。
そして口が動かない分表情の変化がとても印象的に映ります。「熱情の律動」の物悲しいスパニッシュギターに合わせて凛々しい表情から寂しさとも切なさとも取れる表情に変わる瞬間には12~14歳の少女とは思えない色気すら感じます。特に亜美真美の表情は魔性ですね。
この表情で印度。お前本当に馬鹿じゃねえの!!?

そしてこの映像で印象的なのは表情だけでなく何と言っても目線
アイマスでは、カメラがUPに切り替わったとき(UP→UPでも可)、1フレーズの間だけカメラ目線になります。
その次のフレーズからはアイドルは正面を見ます。正面と言っても前方はるか遠くを見ているので正面のカメラでも正確にはカメラ(=視聴者)にフォーカスが合っていません。
視聴者の目をじっと見つめて離さないのはあくまでカメラがUPに切り替わった1フレーズのみ。
というわけで、この「目線」のために撮影は全てAutoカメラ。いい絵が出るまでステージを何度もやり直し、気に入ったらアルバムに保存、キャプチャ。これを頭を揃えてタイムラインに平行に並べ、一番イカすカットのみを繋げてあります。今回は4本並列。
この目線で印度。もう馬鹿でいいよ。馬鹿に決めた。

さらにこれをさらにカッコよく演出します。アイマスのUPおよびmidのカメラはアイドルをがっちり中央に捉えて離しません(固定バグ除く)。悪いことではないのですが、何百とノーマルPVやM@Dを見ていれば当然飽きます。そこでVideoStudioのフィルタ「パンとズーム」でゲームではありえないカメラワーク、つまり自分オリジナルの画面を作り出します。
(余談ですが、僕個人的にカメラワークはPVMAD系ニコマスP中級者の必須技能だと思ってます。拙作『tout, tout pour ma chérie』が「5分半あるのに飽きない」と評されたのは、実を言うと「お着替え」以上にカメラワークの成果なのです)
ここはセンスの見せ所。中央から外したり、大きくパンしたり、モーションや音にあわせてグッと寄ったり、あらゆる映像作品から盗んだ「カッコいい画面」を存分に再現します。
でも音は印度。まったくどこまで馬鹿なんだお前は。



かくして本当に馬鹿なPVが出来ました。サムネにとびきりカッコいいやよいさんを選び、紹介文にとびきりバカなことを書いてうp完了。そしたらコメントで心配されました。


コメ番23!「silence*P・・・なにやってんすかwwww」
コメ番31!「silence*Pなんか悪いもんでも食ったのか?」

アルェー? 俺ってそんなに優等生だっけ? ちょっと過去作品見てくる。



・・・・・・






どう見ても悪化してます。本t(ry


今「風のオルガン」作ったら間違いなく水着マフラー着せてるね。もしくはハンマー混ぜるね。
やべぇ。ちょっと作りてえ。

産業開設

対抗して解説も三行でしてみむとてするなり。


●動画を見始めた時点での印象は全てアホ展開の為のブラフ。
●そのアホ展開もひっくるめて全部戦闘シーンのためのブラフ。
●七夕革命『改』使うの忘れて4時間損しました。

あかん。やはり産業は難しい。以下通常モード。
VideoStudioの機能や自キャプでの立ち絵作成などちょっとズルいかなと思ったのですが、それらを使わずにノベマスで戦闘シーンやるには僕の技量が足りませんでした。
ていうか使っても技量足りてない。
PVとノベルの両刀として、「動きのあるノベマス」なんてのをちょっと作りたいと思った次第。もっともっと発想の転換が必要なのかもしれません。

コメントの皆さんも楽しんで頂けているようで何より。もうみんなタイトルの『百人一首』すら単なるダシであることがわかってらっしゃるようで。ニコマス民の空気読み能力は異常。

でも一つだけ言わせて。「ちんこkita」ってコメしたやつ。




うp主より面白いこと言うな!! 噴いたじゃねえかバーローwwww

Dance×Mixer 始まろう。

始まろう。



つーか出来ました。
Dance×MixerMAD普及委員会の皆さんはみんなシンプルなシンクロMAD方向なのですが、
なぜか自分だけカメラいじりまくりエフェクト入れまくりのサイケデリックなMADに。どういうことなの・・・

まぁ、Dance×Mixer使ってこんなこともできるよ! と可能性の一つと捕らえていただければ嬉しいです。空気読めないタチはいつものことなので。しかし「シンクロ系」の名はもう返上すべきかなあ。

ちなみに、当然ですが素材はようつべの公式トレーラーのみ。あと編集はVideoStudio12のみ。VSユーザの方で「え? これどうやってんの?」と思われた方は色々考えてください。質問があればコメ欄にて。

楽曲はYMCKのTetrominonをぶった切って無理矢理short ver.にしています。興味をもたれたら是非原曲を聞いてください。二番の歌詞も面白いですよー PVも素敵ですよー
っていうか俺には原曲に対する愛が足りない。

しかしコレ作っててDance×Mixerの「素材力」を感じました。アイマスを繊細とするならDance×Mixerは大胆。特大の歌詞やら原色のフィルタやらを乗せてもはね返す押しの強さ、言い換えれば「記号」の集合であることの強みでしょうか。今作は自分の過去作にはない表現が出来ました。原色・補色・中間色、サイケデリック・ラブ。

しかしアレやね。これアイマスで作ればそこそこ再生数稼げるのにーって思った人、いるっしょ。
それ僕も思います。でもDance×Mixerで作りたかったんだからしょうがない。作りたいから、作る。
万再生やら千コメントなんて俺にゃ狙ってできねーって。絶対作っててつまんないし。
楽しんで作って、見て楽しくて、んで伸びたら最高。コレやね。




・・・で? 今作は楽しんで作ったかって?














当然じゃん。

 

ノベマス製作って

ノベマス製作っておもしれー!!


 息抜きで始めたものにこれほどハマるとは思いませんでした。
 昨今、NovelsM@sterの勢いがもの凄いので気になってはいたんです。ただ、自分には時間がないのもあって「作ってみよう!」という所まではいかなかったんですよね。
 しかし、ふとしたきっかけで架空戦記ろだスレを覗いちゃったのが運の尽き。一時間後には小鳥さんを含む全員分の立ち絵と背景画像と紙芝居クリエーターが手元にありました。あ、ありのまま起こったことを以下略。

 すいぎんPによる紙クリの紹介動画シリーズに目を通し、前のアイマス教養講座ブームのときに妄想したエスプレッソ講座の原稿を下敷きにノベマス用に書き直し、立ち絵と背景と一緒に紙クリに放り込んでいじくりまわすと、みるみるギャルゲかエロゲのようなものが出来上がっていくではありませんか。やべえ! これすっげえおもしれー!

 そこから先は蟻地獄。音声読み込みや画面効果のためもあって慣れない紙芝居クリエーターから勝手知ったるVideoStudioに切り替え、「人体切断現象」回避のためアス比を16:9に設定、公式曲は飽きられてそうなので手持ちのサウンドトラックスから名曲揃いの「パティシエなにゃんこ」OSTをチョイス、公式のプロフィールから各人の身長差を確認、紙クリ付属のメッセージ枠は超やっつけらしいのでオリジナルをやややっつけで作成、ザ・マッチメイカァズさんから効果音を落としてきて聞き比べ、喋ってるキャラは口開け・喋ってないキャラは口閉じが望ましいのでGIMP2でレイヤーいじって差分作成、雪歩のにっこり顔の涙消したり真美の頬染めレイヤを亜美に移植したり、気がついたら表情差分だけで20以上、喋ってないキャラも表情変えて臨場感豊かに、文字送り速度を調整してたらすっごい長くなるよ? ここカットここもカットああでもここは無理……

 なんでしょうこの入れ込みようは。始めたときは息抜きのはずが既に有名シリーズ並みのクオリティを自分に要求しています。(やっつけな部分も多いんですけどね)
 普通のM@Dもそうなんですが、ひとつネガをつぶせば必ず良くなる。何か手間を掛ければ必ず反映される。一個一個は小さな小さな変化でも積み重ねていくことで動画全体のクオリティがだんだん上がって行き、それに伴って以前は気にならなかったネガが見えてくる。
 これって動画製作に共通の楽しさなんですね。アニメMADもアイマスダンスM@Dもノベマスも区別なし。

 たまに「ノベマスで鍵を握るのは文章力! 立ち絵が切れてる云々なんて些細なこと」なんて意見を目にしますがとんでもない。いや、文章力が鍵なのは本当ですが、作品の雰囲気作りや読者を引き込む為にするべき事、出来る事は本当に沢山あります。
 BGMのチョイスや画面の構成、表情の変化、時には文字送りの速度で文章力以上に魅力ある動画を作ることもできれば、逆にそれらが拙いせいで話に没頭できない、折角の文章力の足かせになってしまう事もある。
 ノベマスPの皆さーん、ニコ動にうpるんならどうやったって動画になるんです。だったら視覚情報も聴覚情報もやっつけじゃなくキチンと作って武器にしましょう! 文章を書くのとはまた違った楽しさ、面白さがありますよ!
 まあ、僕の場合は文章力が一番のネックですけどね。

 んで、うpしたらうpしたでコメントがまた楽しい! ダンスM@Dと比べると視聴者の方々と会話してるような感覚があって新鮮です。動画の題材がエスプレッソという非常に趣味性の高いものだけにコメントしてくれる方にもディープな趣味人がいらっしゃって面白い。
 エスプレッソ1杯に砂糖2本(6g~10gくらい)というイタリア仕様に「多すぎ」というコメントと「格別」というコメントが交錯したり、口の中でチョコを溶かしながら飲むというマイナーな楽しみ方にも「旨いよね」と同意の声が聞かれたり、デミタスの項では和陶器を勧められるという嬉しい予想外! 西洋かぶれの僕にはない視点でした。染付でエスプレッソか… アリですね!

 再生数は伸び悩んでますが、現状のノベマス過飽和状態に15分とかフザケタ長さのしかも単発。今では納得しています。文章を短くまとめる、あるいは分割して別動画にする技術が要りますね。まずは動画をクリックしてもらわねば。あと、導入部分でぐいっと引き込む工夫が必要かも。

 ノベマスも楽しいのですが、自称M@D屋としては本業をいつまでも放置しているわけには参りません。どうやら上半期には間に合いそうもありませんが、近々大きな祭りも控えてることだし、そろそろ本腰を入れて製作に入ります。

 最後に今追っかけてるノベマスのシリーズから2本をピックアップ。といってもここを見に来るほどの剛の者なら当然のように見てそうですがががが



酒m@s劇場 (酒P)

 765プロでお酒の飲める年齢に達しているプロデューサー・あずささん・小鳥さん(あと、社長も)をメインに、お酒に詳しいPが色々な美味しいお酒とその楽しみ方をあずささんと小鳥さんに紹介していくというストーリー。
 まず印象的なのが作者である酒Pの知識の豊富さ。僕風情では全く教わることばかりです。そしてその知識の出し方が嫌味じゃないんですよね。「美味しく、楽しくお酒を飲もう」という唯一の目的のため時に大胆に時にさりげなく、この人アイドルじゃなくて酒席のプロデューサーだろってくらい。
 んで僕が一番感動したのは「おつまみ」! このシリーズは4月に始まったのですが、まあ旬の食材が出てくること出てくること。お酒の銘柄に疎い僕は料理の名前が飛び出すたびに身もだえしています。うがー! 食いてえーー!!! だからお酒の弱い方でも楽しめます。
 お話は日本酒中心から今後はビール等に移るそうです。食材の旬も春から初夏へ、あの銘柄は出る? あの食材は出る? 期待は膨らみます。



カフェ「梓」へようこそ (カフェP)

 あずささんがオーナー兼マスターを務める小さな喫茶店「梓」を舞台に、ここを訪れるお客さんとの間で小さなストーリーが展開されていくオムニバス。765プロは登場しないパラレルストーリーです。
 こちらのカフェPもかなりの知識をお持ちのようですが、コーヒーや紅茶を素敵な脇役にとどめ、物語は彼女たちの心の行き交いを主軸に置いて進みます。カフェP自身が「のほほん」「のんびり」と毎回紹介文で書いているとおり、喫茶店の持ついつでも、いつまででも迎え入れてくれるような優しい空気を大事にしています。
 でこのシリーズの何が凄いってあずささんの人柄! 都会暮らしでスレた僕なんかには眩しすぎます。浄化されて塵になりそう。いい笑顔で。やよいを始め他の子たちもまた優しくて聡明で、あずささんの時に不器用な気遣いにもちゃんと応えてくれます。このやり取りがまたこそばゆい。
 まだ全員出揃っていませんが、その後が非常に気になるシリーズ。癒されたい方必見です。
 あと、うちのエスプレッソ閑話にもこちらの常連さんが見えたようです(^ ^)




 ああ、忘れてた。変態紳士向けのおまけも作ったんだった。

別名「本編」。真美可愛いよ真美。
こっちの方がマイリス少ないのが驚き。「お前らこっちばっかマイリス入れんじゃねえよ!」って言おうと思ってたのに! キー悔しい!
「地上最強のカラテってってー」は密かにお気に入り。ループ可な所まで作るかも。

1.動画解説その1 概説編

未完成お試し版から待っていてくれた皆様、本っ当~~にお待たせしました! 遅れてくる男、silence*です。

『遅れたのは全部このバカのせいなの、ごめんなさいね。あなたの天使、進行役の水瀬伊織です』

・・・・・・あれ、なんでお前、ていうか進行役って何よ。俺のBlogなんだから俺が進行するんじゃないの?

『アンタ一人だと陰気で堅っ苦しい文章か弾けすぎて訳わかんない殴り書きになるから来てあげたのよ! それとも何? 文句あるわけ?』

ぃゃ- どうせならやよいに来て欲しかったナーって

『アンタとやよいじゃ脱線したまま解説に戻ってこれないでしょ! さっき2時間下書きして全部消去した事もう忘れてる訳?』

ちぇー 仕方ねえからつきあってやるよ。

『こっちの台詞よ!』



1-1.選曲のこと

『それにしても、5分超なんてずいぶん長い曲を選んだわね。ニコマスのPVって2分くらいから長くても4分半までの作品が殆どなのに。途中カットしようとか他の曲にしようとか思わなかったの?』

そうなんだけどね。でも俺この曲大好きだし。好きすぎてカットなんてできんかった。で、カットするのをあきらめたら今度は「どうやって5分間飽きさせずに見せるか」って目標ができた。あとはもう、そればっかり考えてたな。

『で、考えた結果がアレ?』

うん。お着替え。

『その「お着替え」ってのやめなさいよ! 衣装変えとか変身とか換装とかもっとマシな言い方があるじゃない!』

いや! これだけは譲れねえ! 百万光年譲っても「着せ替え」までだな!! 「衣装変え」だぁ? そんな浪漫のない文字列に用は無い! 漢なら漢らしく「お着替え」と言え!! 今でもフィルターで強制的に「衣装変え」→「お着替え」にしてやろうかと悩んでるくらいだイヤ本気で!

『もうソレでいいわ・・・ 頭痛くなってきた』



1-2.お着替えのこと

『その「お着替え」が意外に好評なのがわかんないのよねー。これってニコマスのMADでもかなり初期からある「枯れた」手じゃない? 今さら取り上げて評価するような物でもないと思うけど』

うん。俺も意外。だから想像で書くんだけど、お着替えって本来「ここ一番!」って所で視聴者を引き付けるために使うもんなんだよ。ボムの決め打ちみたいに。曲がクライマックスに登りつめる所か、場面転換でふいんきが変わる所。次々に服が変わって見る方を飽きさせないなんて使い方の動画は珍しいんだ。この動画を見てくれてる人はアイマス「も」見るってタイプの層が多いみたいだから、新鮮に映ったんだろうと俺は思ってる。

『あとは「何ゲイツかかってんだろ」って声がけっこうあるわね。果ては「ゲイツ職人」なんてタグまでついちゃって』

あー・・・ これって名誉なことだよね?

『知らないわよ。ただ、見ている人に「普通じゃない」って思わせたことは確かね』

んなことねえよ! そもそもこの動画作るのに使ったゲイツポイントはゼロだし! 全部持ってた衣装だからな! っつーか買うだろ黒メイド服もパンキッシュもパジャマもウェディングも! いろいろ買って俺の嫁最高~ってニヤニヤしまくるのが普通だろ!

『やっぱ普通じゃないわ』



1-3.シンクロのこと

『そういえばアンタ、「お着替え」の評価が高いのには首を傾げてたけど、逆にシンクロを誉められるとめちゃくちゃ喜んでたわよね』

自分、「シンクロ系」っすから。

『何ソレ』

画面効果や演出よりも、ダンスと曲調の一体感で視聴者を引き付ける動画、そしてそれを追求し続けるPのことっす。

『口調変わってるし』

シンクロ系は不器用っすから。派手なエフェクトで度肝を抜くとか無理っす。1フレーム単位でリズムを合わせ、何度もエンコードし直して音ズレをなくす、そのくらいしかできないっすから。

『地味な努力ね。はっきり言って時代にあってないわ』

それでも見てくれる人はいるっす。それに自分の原点っすから。こだわって格好悪いっすけど、やっぱ好きなんす。シンクロ。

『いい加減やめなさいその口調。アンタのこだわりはわかったから』

あざっす。



1-4.概説まとめ

『まとめも何もアンタがどれだけバカで変態かを晒しただけだったわね』

ふっ。進行役などとぬかした挙句がこの体たらく、全く片腹痛いわ。

『アンタがバカで変態なことばっかりわめき散らすからじゃない! ・・・はぁ。この調子で詳しい解説なんてできるのかしら』

心配するな伊織。何を隠そう俺のボケもそろそろネタ切れだ! 不本意だが次からはまともに相手をせざるを得ない。

『・・・・・・』

どうした。嬉しくて言葉も出ないか?

『虎撲子!!』

 ぼフッ!?

『最初からまともにやる気なかったんじゃないのアンタは!!!!』

silence*再起不能(リタイヤ)
→To be continued.

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つくったりします。
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