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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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Dance×Mixer 始まろう。

始まろう。



つーか出来ました。
Dance×MixerMAD普及委員会の皆さんはみんなシンプルなシンクロMAD方向なのですが、
なぜか自分だけカメラいじりまくりエフェクト入れまくりのサイケデリックなMADに。どういうことなの・・・

まぁ、Dance×Mixer使ってこんなこともできるよ! と可能性の一つと捕らえていただければ嬉しいです。空気読めないタチはいつものことなので。しかし「シンクロ系」の名はもう返上すべきかなあ。

ちなみに、当然ですが素材はようつべの公式トレーラーのみ。あと編集はVideoStudio12のみ。VSユーザの方で「え? これどうやってんの?」と思われた方は色々考えてください。質問があればコメ欄にて。

楽曲はYMCKのTetrominonをぶった切って無理矢理short ver.にしています。興味をもたれたら是非原曲を聞いてください。二番の歌詞も面白いですよー PVも素敵ですよー
っていうか俺には原曲に対する愛が足りない。

しかしコレ作っててDance×Mixerの「素材力」を感じました。アイマスを繊細とするならDance×Mixerは大胆。特大の歌詞やら原色のフィルタやらを乗せてもはね返す押しの強さ、言い換えれば「記号」の集合であることの強みでしょうか。今作は自分の過去作にはない表現が出来ました。原色・補色・中間色、サイケデリック・ラブ。

しかしアレやね。これアイマスで作ればそこそこ再生数稼げるのにーって思った人、いるっしょ。
それ僕も思います。でもDance×Mixerで作りたかったんだからしょうがない。作りたいから、作る。
万再生やら千コメントなんて俺にゃ狙ってできねーって。絶対作っててつまんないし。
楽しんで作って、見て楽しくて、んで伸びたら最高。コレやね。




・・・で? 今作は楽しんで作ったかって?














当然じゃん。

 
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少女編集中

少女編集中 -Now Editting...-

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アイマスのDLCそっちのけでDance×MixerMAD作成ちゅ。

予想外に演出がキマるキマる。
ぽよよんろっく氏のメリハリのあるデザインとカッチリ厚塗りめのトゥーンレンダリングが現代アート風のテキスタイルと好相性。
キャラクターを横にずらして字幕を入れるだけで一枚絵になっちゃいます。

Dance×Mixer、意外と優秀素材・・・?

Dance×Mixer 深く静かに始動中!?

 世間がアイマス2だの4周年ライブツアーだの公式chだの新型インフルだのでもちきりな中、
敢えてDance×Mixerを取り上げる俺にスキはなかった。

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比類なき公式PV。HD画質にて見よ見よ見よ(残響音含む)



偉大なるおきな。Pによる賞与支給MAD。眼下の敵に照準せよせよせよ(同上)



 っつってもねー。Dance×Mixer公式サイトに記載されてる以外のことは何もわからんのよね。
 とりあへず現在分かっていることを箇条書きしてみる。ソースは全て公式サイト(5月19日現在)。各項目末の()は参照ページ。
 注目箇所を太字にしたので、忙しい方は太字だけ読むといいよ!


 ☆ キャラクターをユーザーが所有する好きな曲に合わせて躍らせるソフト(製品情報-概要)

 ☆ キャラクターの外見(目・眉・口・髪型・胸のサイズ)、衣装(服上下、アンダーウェア上下、靴、アクセ類)は自由にカスタマイズ可能(機能紹介-キャラクターエディット・ダンスエディット)

 ☆ 用意されたダンスモーション・カメラワーク・エフェクトをタイムライン上に配置して自分だけのステージをプロデュース。キャラクターは同時に3体(トリオ)まで配置可能。ステージ選択可能(機能紹介-ダンスエディット)

 ☆ 完成したPVはAVIファイルを始めとする各種形式で保存可能。保存したPVの動画編集ソフトによる加工やネットでの公開も可能(製品情報-概要)

 ☆ 新たな衣装やダンスモーションを追加パッケージやダウンロードコンテンツで配信していく予定(製品情報-概要)

 ☆ ぽよよん♥ろっく氏がデザインしたイメージキャラクター、名前は『ぴちぴち』。年齢14歳、身長142cm、体重38kg(製品情報-キャラクター)

 ☆ 対応OSはXPとVista。ペン4 2.4G以上、空きメモリ1GB以上、nVidia6以上のグラボ、VRAM256MB以上必須(製品情報-スペック)

 ☆ 2009年6月26日発売予定、予定価格15,980円(製品情報-スペック)

 ☆ 体験版も公開予定。6月21日発売のテックジャイアンに収録のほか、Web版も6月26日公開予定(ニュース-トピックス)

 ☆ デモムービーにて八重歯およびパンチラ確認。キャラクターエディットにて縞ぱんおよび赤ランドセル確認。
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ふぅ・・・












え? 何? 何だって? ロリコン?













 おいィ? 俺がどうやってロリコンだって証拠だよ!
 言っとくけど俺はロリコンじゃないから。あんまりしつこいとバラバラに引き裂くぞ。
 俺は別にロリをアッピルなどしてはいない。俺をロリコンと感じてしまってるやつは本能的に長寿タイプ

 ブロント語は応用が利いて便利だなー。
 筆者の見た感じ、公式サイトの画像からして3Dモデルの質はかなり高いと思う。 …と言っても箱○のアイマスはバケモノなのでアレと比べるのは無茶だけど。髪や衣装もふわふわ揺れるし表情も豊か、口パクもかなりいい感じ。パンヤ以上箱マス未満? といったところか。あらためて雪歩の髪揺れの凄さを認識する。あれはマジGodJobだなぁ。
 惜しいのは公式サイトの画像と比べてデモムービーの画質がちょっと粗いこと。もちろんHD画質(&fmt=22)での話ね。
 これを読んでる方の中には「あれで画質粗いとかどんだけ贅沢なんだよ」と思う方もいるだろうけど、zoomeに上がっている高画質なアイマス素材と比較してLong視点で細かい線がつぶれてしまっているのが目立つ。それもそのハズ、このデモムービー、容量が40MBに満たないのだ。
 40MBといえばニコニコ動画で一般会員が投稿できる動画一本あたりの容量の上限(プレミアム会員は100MB)。そんな程度の容量で画面サイズ1280×720とか、そりゃ細かい線もつぶれるわ!
 逆に1280×720_40MBであれだけの高画質なのだから大したもんだと一瞬感心したけどそりゃ違うだろ! 凄い技術の無駄使いを見た気がする。
 仮定でこんなこと書くのも失礼な話だが、普段HD画質で箱マスやL4Uからキャプチャしまくってる層に買わせたいのならYoutubeのHDモードの限界に挑戦する勢いで超美麗なデモムービーでどーん! とアピールして欲しい。いっそ容量上限の1GBで。
 40MB版は40MB版で置いといて、「せっかくだから1GB版もつくっちゃいましたー♪ てへっ☆」とか言って追加で上げて見てはどうだろう。「馬鹿だ。馬鹿がいるぞ」とかいってブロガーの皆さんが取り上げてくれるかもしれないし。
 あと箱○からのHDキャプチャに負けないLong視点からでもぎゅんぎゅんズーム&パンが使えるような素材があればニコマスPの中には「だったらイケるぜ!」とかいってM@Dを製作しちゃう大人(たーれん)がいるかもしれない。俺とか。俺のave;newフォルダが大旋風だぜ?

 Youtubeパートナープログラムに参加して容量上限20GB版上げろと言わない俺は空気の読める子。

 もう一点惜しいのは現状低等身のロリキャラクターしか使えないという所。俺は構わないが。
 公式のキャラクターエディットの頁に“肌の色や体型などさらに細かい設定もできるようになる予定です”とあるので開発の皆さんも頑張ってるのだろうけど、購入層を広げるため等身のカスタマイズは是が非でも実装するべきだろう。俺は構わないが。
 購入層だけでなく、表現の幅が広がるのもMAD作者としては見逃せない。例えば、おきな。Pが日記で述べているように「ハレ晴レユカイ」を再現するとして、だ。ハルヒ・みくる・有希全員がちびっこなのもマーベラスに素晴らしいが、みくると有希は等身高めでハルヒだけちびっこ、の方が億倍ときめかないか? 俺はときめく。

konozama状態脱出!

konozama状態脱出! ついに届いたぜ!!
 お前らよくも「届いた!」だの「良かった!」だの嬉しそうに好き放題書きやがってくれたな!
 今日ここからは俺のターン! お前らのその台詞、そっくりそのままお返ししてやるぜ!
 何が届いたかって?

 それは勿論……


















看板娘はさしおさえ (4) (まんがタイムKRコミックス)看板娘はさしおさえ (4) (まんがタイムKRコミックス)
(2009/04/27)
鈴城 芹

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 いやー、良い終わり方でした。
 きららMAX本誌は買ってないので、連載終了と聞いたときには「ついに五十鈴ちゃんへのセクハラ描写が芳文社の限界を突破して打ち切られたか!?」とか失礼なことを思いましたが、予兆から終盤の盛り上がり、そしてエピローグへの流れはとても綺麗なものでした。
 質屋を舞台としたドタバタの裏側に、全編を通して描かれた「家族」というテーマ。十世ちゃんというイレギュラーを介して浮かび上がる早潮家それぞれの家族に対する想いの深さやもどかしさの発露は、本作をただ楽しいだけのコメディ作品に終わらせてはいません。一度目は笑って読んで、二度目三度目はしんみり読む。そんな味わい方が出来る良作です。
 まんがタイム系列では「らいか・デイズ」や「ふおんコネクト!」が好きな方におすすめ。あと、アイマス好きならニヤリとするネタもありますよ。








ん? アイマス………?









































                ……あ。









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(2009/05/13)
ゲーム・ミュージック四条貴音(原由実)

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ごめん。これから聴く。

ノベマス製作って

ノベマス製作っておもしれー!!


 息抜きで始めたものにこれほどハマるとは思いませんでした。
 昨今、NovelsM@sterの勢いがもの凄いので気になってはいたんです。ただ、自分には時間がないのもあって「作ってみよう!」という所まではいかなかったんですよね。
 しかし、ふとしたきっかけで架空戦記ろだスレを覗いちゃったのが運の尽き。一時間後には小鳥さんを含む全員分の立ち絵と背景画像と紙芝居クリエーターが手元にありました。あ、ありのまま起こったことを以下略。

 すいぎんPによる紙クリの紹介動画シリーズに目を通し、前のアイマス教養講座ブームのときに妄想したエスプレッソ講座の原稿を下敷きにノベマス用に書き直し、立ち絵と背景と一緒に紙クリに放り込んでいじくりまわすと、みるみるギャルゲかエロゲのようなものが出来上がっていくではありませんか。やべえ! これすっげえおもしれー!

 そこから先は蟻地獄。音声読み込みや画面効果のためもあって慣れない紙芝居クリエーターから勝手知ったるVideoStudioに切り替え、「人体切断現象」回避のためアス比を16:9に設定、公式曲は飽きられてそうなので手持ちのサウンドトラックスから名曲揃いの「パティシエなにゃんこ」OSTをチョイス、公式のプロフィールから各人の身長差を確認、紙クリ付属のメッセージ枠は超やっつけらしいのでオリジナルをやややっつけで作成、ザ・マッチメイカァズさんから効果音を落としてきて聞き比べ、喋ってるキャラは口開け・喋ってないキャラは口閉じが望ましいのでGIMP2でレイヤーいじって差分作成、雪歩のにっこり顔の涙消したり真美の頬染めレイヤを亜美に移植したり、気がついたら表情差分だけで20以上、喋ってないキャラも表情変えて臨場感豊かに、文字送り速度を調整してたらすっごい長くなるよ? ここカットここもカットああでもここは無理……

 なんでしょうこの入れ込みようは。始めたときは息抜きのはずが既に有名シリーズ並みのクオリティを自分に要求しています。(やっつけな部分も多いんですけどね)
 普通のM@Dもそうなんですが、ひとつネガをつぶせば必ず良くなる。何か手間を掛ければ必ず反映される。一個一個は小さな小さな変化でも積み重ねていくことで動画全体のクオリティがだんだん上がって行き、それに伴って以前は気にならなかったネガが見えてくる。
 これって動画製作に共通の楽しさなんですね。アニメMADもアイマスダンスM@Dもノベマスも区別なし。

 たまに「ノベマスで鍵を握るのは文章力! 立ち絵が切れてる云々なんて些細なこと」なんて意見を目にしますがとんでもない。いや、文章力が鍵なのは本当ですが、作品の雰囲気作りや読者を引き込む為にするべき事、出来る事は本当に沢山あります。
 BGMのチョイスや画面の構成、表情の変化、時には文字送りの速度で文章力以上に魅力ある動画を作ることもできれば、逆にそれらが拙いせいで話に没頭できない、折角の文章力の足かせになってしまう事もある。
 ノベマスPの皆さーん、ニコ動にうpるんならどうやったって動画になるんです。だったら視覚情報も聴覚情報もやっつけじゃなくキチンと作って武器にしましょう! 文章を書くのとはまた違った楽しさ、面白さがありますよ!
 まあ、僕の場合は文章力が一番のネックですけどね。

 んで、うpしたらうpしたでコメントがまた楽しい! ダンスM@Dと比べると視聴者の方々と会話してるような感覚があって新鮮です。動画の題材がエスプレッソという非常に趣味性の高いものだけにコメントしてくれる方にもディープな趣味人がいらっしゃって面白い。
 エスプレッソ1杯に砂糖2本(6g~10gくらい)というイタリア仕様に「多すぎ」というコメントと「格別」というコメントが交錯したり、口の中でチョコを溶かしながら飲むというマイナーな楽しみ方にも「旨いよね」と同意の声が聞かれたり、デミタスの項では和陶器を勧められるという嬉しい予想外! 西洋かぶれの僕にはない視点でした。染付でエスプレッソか… アリですね!

 再生数は伸び悩んでますが、現状のノベマス過飽和状態に15分とかフザケタ長さのしかも単発。今では納得しています。文章を短くまとめる、あるいは分割して別動画にする技術が要りますね。まずは動画をクリックしてもらわねば。あと、導入部分でぐいっと引き込む工夫が必要かも。

 ノベマスも楽しいのですが、自称M@D屋としては本業をいつまでも放置しているわけには参りません。どうやら上半期には間に合いそうもありませんが、近々大きな祭りも控えてることだし、そろそろ本腰を入れて製作に入ります。

 最後に今追っかけてるノベマスのシリーズから2本をピックアップ。といってもここを見に来るほどの剛の者なら当然のように見てそうですがががが



酒m@s劇場 (酒P)

 765プロでお酒の飲める年齢に達しているプロデューサー・あずささん・小鳥さん(あと、社長も)をメインに、お酒に詳しいPが色々な美味しいお酒とその楽しみ方をあずささんと小鳥さんに紹介していくというストーリー。
 まず印象的なのが作者である酒Pの知識の豊富さ。僕風情では全く教わることばかりです。そしてその知識の出し方が嫌味じゃないんですよね。「美味しく、楽しくお酒を飲もう」という唯一の目的のため時に大胆に時にさりげなく、この人アイドルじゃなくて酒席のプロデューサーだろってくらい。
 んで僕が一番感動したのは「おつまみ」! このシリーズは4月に始まったのですが、まあ旬の食材が出てくること出てくること。お酒の銘柄に疎い僕は料理の名前が飛び出すたびに身もだえしています。うがー! 食いてえーー!!! だからお酒の弱い方でも楽しめます。
 お話は日本酒中心から今後はビール等に移るそうです。食材の旬も春から初夏へ、あの銘柄は出る? あの食材は出る? 期待は膨らみます。



カフェ「梓」へようこそ (カフェP)

 あずささんがオーナー兼マスターを務める小さな喫茶店「梓」を舞台に、ここを訪れるお客さんとの間で小さなストーリーが展開されていくオムニバス。765プロは登場しないパラレルストーリーです。
 こちらのカフェPもかなりの知識をお持ちのようですが、コーヒーや紅茶を素敵な脇役にとどめ、物語は彼女たちの心の行き交いを主軸に置いて進みます。カフェP自身が「のほほん」「のんびり」と毎回紹介文で書いているとおり、喫茶店の持ついつでも、いつまででも迎え入れてくれるような優しい空気を大事にしています。
 でこのシリーズの何が凄いってあずささんの人柄! 都会暮らしでスレた僕なんかには眩しすぎます。浄化されて塵になりそう。いい笑顔で。やよいを始め他の子たちもまた優しくて聡明で、あずささんの時に不器用な気遣いにもちゃんと応えてくれます。このやり取りがまたこそばゆい。
 まだ全員出揃っていませんが、その後が非常に気になるシリーズ。癒されたい方必見です。
 あと、うちのエスプレッソ閑話にもこちらの常連さんが見えたようです(^ ^)




 ああ、忘れてた。変態紳士向けのおまけも作ったんだった。

別名「本編」。真美可愛いよ真美。
こっちの方がマイリス少ないのが驚き。「お前らこっちばっかマイリス入れんじゃねえよ!」って言おうと思ってたのに! キー悔しい!
「地上最強のカラテってってー」は密かにお気に入り。ループ可な所まで作るかも。
プロフィール

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Author:silence*
 
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M@Dもすきです。
つくったりします。
きがむいたらね。
 
ぎゃふん。


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