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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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GA 芸術科アー(略) 放映まであと40時間スペサル!

さてさて、世間が夏アニメ新作で盛り上がってきた今日この頃。
「懺・絶望先生」「うみものがたり」「CANAAN」「うみねこ」「青い花」「化物語」と前評判の非常に高い作品が立て続けに放映開始となっています。何だよこの豪華ラインナップ。

もうアニメは殆ど見なくなった僕ですが、この夏の新アニメの中でひとつだけ追いかけ決定の作品があり申す。それが
GA 芸術科アートデザインクラス
なのです。

一応原作を知らない方の為に説明しますと、芳文社の発行する月刊4コマ漫画雑誌、「まんがタイムきららキャラット」にて連載されている4コマ漫画です。
美術コースのある高校を舞台に、主に美術クラスの主に女の子達の主に日常を描いた作品です。

・・・・・・と、ここまで読んで原作を知らない方は
「え? それ『ひだまりスケッチ』じゃないの?」
と思われると思います。まぁ、当然ですね。「ひだまり」を知っている方なら誰だってそう思います。
そして、意外に思われるかも知れませんが、この「ひだまり」と「GA」の2作品は同一誌上で連載されています。つまり、ある月の「まんがタイムきららキャラット」を買うと「ひだまり」と「GA」が両方載ってる(休載の時は別ですが)のです。面白いでしょ?
もっとも、同一ジャンルの漫画が複数同時に連載されるのは珍しいことではありません。漫画雑誌の傾向によっては3作くらい平気で被ってます。サンデーの高校野球漫画や、ヤンマガの公道カーバトル漫画、ゴラクの極道漫画と同じなのです。
サンデーに載ってる高校野球漫画って、みーんなあだち充風の作品? そんなことないでしょ?

かく言う僕も「ひだまり」を先に知ったクチで、きっかけはこれ。

荒れてるのでコメ消し推奨。
まぁ見てよ。静止画MADでこの躍動感、おもちゃ箱みたいなドキドキはそうないから。

「ひだまり」のことは断片的に知ってた程度でしたが、ここから一気にハマって単行本(当時は2巻まで出てた)買っちゃいました。
んで「きららキャラット」も買って、似たようなテーマの漫画がもうひとつ載っててどびっくり。それが「GA」との出会い。

高校の美術クラスなんてどマイナーなテーマの漫画が同一誌に2本! 作風も似ているのに似ていない!! そして両方面白い!!!
美術系漫画と言えばもう一本、アフタヌーンで連載されていた木村紺さんの「神戸在住」という漫画もまた大好きで、こっちは大学の美術コースなのですが、あっという間に本棚に美術系漫画が3作品並ぶという稀有な状況になりました。
どれも主人公が地味天然巻き込まれ型というのがまた面白い。

同一誌上の同一ジャンルといえば比較されて当然なのですが、困ったことに両方大好きで甲乙なんてつけられないんですよね。
強いて言うのであれば、「ひだまり荘」というオフタイムの象徴を軸に登場人物の内面を描きだすのが上手い「ひだまり」に比べて、「GAクラス」というオンタイムの象徴を軸に人物をとりまく空気を描写するのに長けた「GA」という感じでしょうか。読んでいると教室のガヤが聞こえ風が頬を撫でるような感覚にとらわれます。
「ひだまり」の、ゆのの心の動きひとつひとつに自分がシンクロしていく感覚も大好きですけどね。
ぱっと見ホントに似てるけど、読み込んでいくと全然違うんだって! でも似てる! どっちだ!!
そして両方大好き! 「きららキャラット」最高!!

今は「ひだまり」の方がメジャーだから「GA」を応援してるけど、立場が逆なら今頃「ひだまり」の応援記事書いてますね、絶対。
この前までずっと「ひだまり」が表紙だった「きららキャラット」本誌も、今は表紙に巻頭特集にと「GA」を全力応援中!
あ、そうそう! 編集部も決して「GA」を軽く扱ってるのではないのですよ!
「GA」の単行本を持ってる方は知ってるでしょうけど、この単行本が1巻からもうすんごい気合の入れようで、カラーページ(しかも多くは書き下ろし)はあちこちにあるわデザインも驚きの連続だわカバーを外せばまた笑かしてくれるわの大盤振る舞い。編集さんがこの作品を愛していて、編集部のえらい人もそれを大いに認めていることがビシビシ伝わってくる装丁なのですよ。
4コマ誌の単行本って薄くて高いけど、これは買う価値ありますよ!
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AAじゃないよ。


そんな編集部だからアニメの製作にも熱が入ってます!
まずは監督:桜井弘明さん!
「デ・ジ・キャラット」を始めとする多くの作品を監督したベテランさんです。
演出として「機動戦艦ナデシコ」「赤ずきんチャチャ」「こどものおもちゃ」等・・・ってなんだこれ、俺世代の神か。

続いてキャラデザ:渡辺敦子さん!
原画として「おねがいマイメロディ」「かみちゅ!」「しゅごキャラ!」等・・・おいおい、こっちも神か?

さらにシリーズ構成:待田堂子さん!
脚本として「おねがいマイメロディ」、シリーズ構成・脚本として「らき☆すた」等・・・ああもう、神祭りかよ。


人が悪いぜ。俺の為に作ってるならそう言ってくれよ! それとも何? サプライズって奴?


ごめんなさい。取り乱しました。続いてキャストなのですが、こっちは多分皆さんのほうが詳しいので列挙するのみにします。

山口如月:戸松遥さん!
野田ミキ:徳永愛さん!
友兼:沢城みゆきさん!
大道雅:名塚佳織さん!
野崎奈三子:堀江由衣さん!


説明不要ですねー。個人的にはみゆきちのトモカネを早く聴きたいです。
そして! 注目! 今月の「きららキャラット」に載っていたサブキャラのキャスト! ネット上でこれ載せてるのって2chのスレぐらいじゃねえの!?

芦原(あーさん):神田朱未さん!
水渕(ぶちさん):小清水亜美さん!
魚住:小西克幸さん!
保村:内藤玲さん!
外間先生:津久井教生さん!
笹本先生(殿):高山みなみさん!
宇佐美先生(さめちゃん)南央美さん!


さめちゃん先生が南央美さんとか、やっぱり俺の為に作(略)
キャストがあるってことは出番があってしゃべるってことで(本誌にはあーさんぶちさんさめちゃんの作画用資料もちっちゃく載ってます)、原作の美術部組ファンも安心ですね!
個人的にはあーさんの仏頂面がどのくらい可愛く描かれるかが楽しみでもあり不安でもあり。

なんかアニメスタッフ&キャストが大文字だらけになっちゃいましたが、これを読んで「観てみようかな」って気になった方が一人でもいらっしゃったら幸いです。

最後にニコ動に上がっている「GA」関連動画を2本紹介してお別れ~

こちらは「とらのあな」で配布している冊子に連載されてる「GA材置き場」という番外編から、アニメ化告知の回、を元にうp主さんが加工した動画。
原作の雰囲気を感じてくだせえ。



こちらは「東京国際アニメフェア2009」で公開されたPV、を撮影したもの、にうp主さんがBGMをつけた動画。
アニメ版の雰囲気を感じてくだせえ。
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今日も気まぐれ

今日も気まぐれに動画を見たり作ったりしています、silence*です。

いやー、行ったね2,000再生。見てくれた方、記事書いて下さった方、ありがとうございます。


今思い出したけどこの動画の解説してないですね。いっちょやりますか。

これ、タイトルにもあるように最初は「迷走Mind」+「トゥルトゥルダダダ」で「迷走マ印度」というm@shupを作ってたのですよ。迷走Mindの最初って阿修羅像みたいだし面白いかなーって。
でも作ってみるとイマイチ面白くなくて、これは没かなーと思いつつWebをつれづれ見ていて、敷居の先住民さま経由で知ったのが皆さんご存知のこちらの動画by魔汁P。



ひとしきり笑って、関連動画見てまた笑って、後頭部あたりでなんか閃いて、BPMあわせてみたらテンション最高潮になって、あとはもう一直線。
もちろん色々打算もしてるしシンクロも演出も時間の許す限りのことをしてますが、基本的には衝動につき動かされて作った突発動画。
突発祭りに参加したのは初めてですが、このリアルタイム感はいいですね。5mium@sが文化祭感覚ならこっちは放課後感覚。いや、ネトゲ感覚?
主催も準備も脈絡もなく突然カオスで無意味で無目的ならんちき騒ぎが始まっちゃうのが実に「らしい」です。放課後的にもネトゲ的にも、そしてもちろんニコニコ的にも。

後から気がついたのですが、この「熱情の律動」+「トゥルトゥルダダダ」ってコミュ「ベリーナイスジャンキー組合」のボス、通称「組合長」が以前作っていらっしゃるのですね。つまりは僕のは二番煎じ。



僕のmashupがどうしても切らざるを得ない箇所しか切ってない、キーもいじってない不協和音上等のプリミティブなmashupなのに対し、こちらはもうremixと言っていいくらいに切り貼りしまくり、キーも合わせて不協和音も出ないので耳に心地よく入ってきます。
僕はコードの知識はあっても実践で使える腕がないので、割り切って元曲の流れを切らないことだけ考えてやってますが、やっぱコードあってると聞きやすいよなぁ。

面白いのは、こちらの組合長はアニメや東方を中心に活動されていてアイマス関連では作っていないこと。
でもアイマスと「トゥルトゥルダダダ」の関係は周知の通りとても深く、コミュ「ベリーナイスジャンキー組合」にはアイマス動画も多数登録されています。
それにとどまらずボカロ、修造、ガチムチ、マイケルとまさにジャンルのるつぼとなっています。
さすが印度、懐の深さは並じゃない。


さて、音声と両輪を為す映像の方ですが、音声がひたすらバカなのを逆手にとって映像はガチM@D並のカッコよさを出そうとしています。Blogで指摘していただきましたが正にその通り、ギャップでさらに笑かそうというハラです。

この「迷走Mind」のダンス、本当にカッコいいんですよね。振り付けは「relations」と同じ方がやっているようで共通点がいくつも見られるのですが、さらにキレよく、ダイナミックになっています。
表情もマユをキリっとさせたカットが非常に多いので、この先カッコいい曲を使ったM@Dのスタンダードとなるでしょう。
で、そのダンスで印度だよ。自分のことながら言わせて頂く。馬鹿じゃねえの!?

しかしそれだけでは終わらないのが俺クオリティ。
アイマスって歌ってるときの口は常に笑ってるんですよ。こう、口の端を上げて、こんな風に。(l ヮ l *)
そこでパート分けで全編口を閉じさせてやると口元が引き締まって急激に凛々しくなります。
いつもニコニコ、癒し担当の高槻さんも「え? これやよい?」と疑ってしまうほどのカッコよさ! どのくらい凛々しいかというとこのくらい。
やよいさん
479KB。重いね。ごめんね。
そして口が動かない分表情の変化がとても印象的に映ります。「熱情の律動」の物悲しいスパニッシュギターに合わせて凛々しい表情から寂しさとも切なさとも取れる表情に変わる瞬間には12~14歳の少女とは思えない色気すら感じます。特に亜美真美の表情は魔性ですね。
この表情で印度。お前本当に馬鹿じゃねえの!!?

そしてこの映像で印象的なのは表情だけでなく何と言っても目線
アイマスでは、カメラがUPに切り替わったとき(UP→UPでも可)、1フレーズの間だけカメラ目線になります。
その次のフレーズからはアイドルは正面を見ます。正面と言っても前方はるか遠くを見ているので正面のカメラでも正確にはカメラ(=視聴者)にフォーカスが合っていません。
視聴者の目をじっと見つめて離さないのはあくまでカメラがUPに切り替わった1フレーズのみ。
というわけで、この「目線」のために撮影は全てAutoカメラ。いい絵が出るまでステージを何度もやり直し、気に入ったらアルバムに保存、キャプチャ。これを頭を揃えてタイムラインに平行に並べ、一番イカすカットのみを繋げてあります。今回は4本並列。
この目線で印度。もう馬鹿でいいよ。馬鹿に決めた。

さらにこれをさらにカッコよく演出します。アイマスのUPおよびmidのカメラはアイドルをがっちり中央に捉えて離しません(固定バグ除く)。悪いことではないのですが、何百とノーマルPVやM@Dを見ていれば当然飽きます。そこでVideoStudioのフィルタ「パンとズーム」でゲームではありえないカメラワーク、つまり自分オリジナルの画面を作り出します。
(余談ですが、僕個人的にカメラワークはPVMAD系ニコマスP中級者の必須技能だと思ってます。拙作『tout, tout pour ma chérie』が「5分半あるのに飽きない」と評されたのは、実を言うと「お着替え」以上にカメラワークの成果なのです)
ここはセンスの見せ所。中央から外したり、大きくパンしたり、モーションや音にあわせてグッと寄ったり、あらゆる映像作品から盗んだ「カッコいい画面」を存分に再現します。
でも音は印度。まったくどこまで馬鹿なんだお前は。



かくして本当に馬鹿なPVが出来ました。サムネにとびきりカッコいいやよいさんを選び、紹介文にとびきりバカなことを書いてうp完了。そしたらコメントで心配されました。


コメ番23!「silence*P・・・なにやってんすかwwww」
コメ番31!「silence*Pなんか悪いもんでも食ったのか?」

アルェー? 俺ってそんなに優等生だっけ? ちょっと過去作品見てくる。



・・・・・・






どう見ても悪化してます。本t(ry


今「風のオルガン」作ったら間違いなく水着マフラー着せてるね。もしくはハンマー混ぜるね。
やべぇ。ちょっと作りてえ。
プロフィール

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Author:silence*
 
アイマスがすきです。
M@Dもすきです。
つくったりします。
きがむいたらね。
 
ぎゃふん。


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