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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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twitterはじめましてござる。

人のつぶやきを覗き見してばかりいるのもアレなんで自分も始めてみるのココロ。

とはいっても、誰一人フォロワーがいないのにつぶやいても意味が希薄なので、過去自分の動画をBlogで取り上げてくださったり20選に選んで頂いた方々を中心にフォローさせて頂いたところ幾人も方に相互フォローをして頂きました。
僕の動画を好きだと言ってくださる方もいらして、何と言うか、今までコツコツ積み上げてきたものがちゃんと実を結んでいるんだなあ、と感慨にふけりつつアホなことばかりつぶやいてます。

しかし、このtwitterというものはスゴい。全体的にゆる~いツールであるにもかかわらず、いや、ゆる~いからこそなのか、色々な使い方が出来る。
有名人や動向の気になる人を片思いフォローしてファン心理を満足させるもよし。
関係を築きたい相手に積極的にアプローチしてお近づきになるもよし。
情報をガンガン発信する人をフォローしてアンテナとするもよし。
逆に自分から情報を発信していくもよし。
もちろん気の合う仲間とチャットするもよし。

聞けば全世界のtwitter利用者の約4分の1が日本人だという。SNSなどの強固な結びつきと比べて遥かに頼りなく、片思いも当たり前、溢れかえる発言の奔流から気になった発言にだけ反応してあとは全部スルーというこの『ゆるさ』が現代日本人に合っているのだろうか。

まあ難しいことは抜きにして、今はとりあえずこの心地よい『ゆるさ』に身を委ねよう。
なんだ、僕もけっこう現代日本人なのだな。

あ、それから、フォローもリムーブもご自由に。好きにやっちゃって。
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リンピ1個獲得

なんか始また!!


あなたの心に辻ヒール! silence*です。
というわけでβ時代からアマツあたりまでいた元プレイヤーがホイホイされて来ましたよ。


ROの素晴らしさは可愛らしいドット絵や美しいBGMだけではなく、辻ヒールに代表される「優しさとの出会い」にこそありました。

MOBに囲まれ「ヤバイ!」と感じたときに飛んでくる辻支援、初心者の質問に付き合ってたらいつのまにか始まっていたポリン島ツアー、復活地点で近くに座ってた者同士で組んだ臨時PT。
見ず知らずのプレイヤー達がふとしたきっかけで助け合い、人間関係へと発展していく。
効率とかアイテムとかに縛られない、無償の優しさが往時のROには溢れていました。

結局、BOTやアカウントハック、RMTなどの問題とそれに対する運営の対応への不満と、
良い人から辞めていく「終わっていく世界」を見続けるのが辛くて引退しましたが。

コメントを見ると今ではBOTもいなくなり、アイテム類の相場も下がり、過しやすい世界が戻ってきているようです。
まるっきり時間のなくなってしまった今だけど、ちょっと覗いてみようかな・・・・・・


動画の方は「架空戦記」ではありますが、抽出したグラフィックを使った静止画+会話で進んでいくようです。
キャラがRO世界に飛ぶのではなく、アイドルたちがROをプレイしての悲喜交々をノベマスっぽく描き出していくようですね。
これならROに限らずネトゲをプレイしての「あるある」話をどんどん投入していけるのでネタも豊富に使えます。上手いなあ。
最新の「+1」ではキャラ作成からノービス時代まで進み、それぞれの進む職業も決定した模様。

アイドルの3人娘は初心者で、うち律っちゃんは他のネトゲの経験者。現役プレイヤーで自称廃人の小鳥さんと元プレイヤーのプロデューサー。全ての視聴者に感情移入する対象を用意した立ち位置の振り分けにも脱帽。
うp主はこの作品が処女作との事ですが、画面構成の完成度といい、こやつ出来るな! と思わずにいられません。

ただ、「全然」という単語の使い方に違和感を覚えるのは僕が文系出身のおっさんだからかな(「全然」はもともと「~ない」などの打ち消し・否定とセットで使うもの)。まあ日本語も日々変わっていくものだし、本動画にコメントで指摘してもサムいだけなのでスルーですが。


経験者としての小鳥さん&Pの、初心者をすすんで迎え入れ、あるべきプレイヤーとなるよう導いていこうという姿勢がまた良いです。ネトゲにとってプレイヤーは宝そのもの。どんなに素晴らしいネトゲもプレイヤー無しでは成り立たず、またゲーム内でもリアル世界でも周囲に迷惑をかけるようではプレイヤー失格です。

多くのネトゲの面白い特徴として、この「新規参入者を既存プレイヤーが導いていく」というのがあります。よくよく考えれば既存プレイヤーだってお客様なわけで、お客様が新しいお客様を良いお客様となるべく自分の時間をつかって面倒見てあげるという奇妙な図式になるわけですが、それが自然にできるのがネトゲの素晴らしいところ。
かつて僕も幾つものネトゲで多くの先輩プレイヤーに面倒を見てもらったのですが、それに対してお礼を言うとゲームの種類を問わずこう返してくるプレイヤーさんがいるのですよ。

「もしあなたが嬉しいと感じたのなら、いつか困っている初心者に出会った時同じ事をしてあげて。それが私への何よりのお礼」

人それぞれ表現は違いますが、初めてこの言葉をもらったのがβ時代のRO、名前も思い出せないプリーストさんからでした。
ええ。即決でアコプリの道を選びましたね。
動画でアコプリの道を選んだあの娘にも、願わくば彼女のような慈愛に溢れたプレイヤーに成長して欲しいと祈っています。

あ、鴨はうすのTOP絵マンガに似たようなエピソードがあったんですよ。探してみるのも面白いかな?


コメント欄は完全に同窓会。それぞれのコメントの裏に活動していた時期が読み取れるのがまた面白い。
このシリーズが伸びたら、ひょっとしたらニコマス界隈でROイベントなんて起こるかもしれません。
Pの方々にも結構経験者いるみたいだし、コミュないしスレが立ち上げられてサーバが確定したら・・・・・・
ありえる。ありえるぞ。
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