ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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ノベマス製作って

ノベマス製作っておもしれー!!


 息抜きで始めたものにこれほどハマるとは思いませんでした。
 昨今、NovelsM@sterの勢いがもの凄いので気になってはいたんです。ただ、自分には時間がないのもあって「作ってみよう!」という所まではいかなかったんですよね。
 しかし、ふとしたきっかけで架空戦記ろだスレを覗いちゃったのが運の尽き。一時間後には小鳥さんを含む全員分の立ち絵と背景画像と紙芝居クリエーターが手元にありました。あ、ありのまま起こったことを以下略。

 すいぎんPによる紙クリの紹介動画シリーズに目を通し、前のアイマス教養講座ブームのときに妄想したエスプレッソ講座の原稿を下敷きにノベマス用に書き直し、立ち絵と背景と一緒に紙クリに放り込んでいじくりまわすと、みるみるギャルゲかエロゲのようなものが出来上がっていくではありませんか。やべえ! これすっげえおもしれー!

 そこから先は蟻地獄。音声読み込みや画面効果のためもあって慣れない紙芝居クリエーターから勝手知ったるVideoStudioに切り替え、「人体切断現象」回避のためアス比を16:9に設定、公式曲は飽きられてそうなので手持ちのサウンドトラックスから名曲揃いの「パティシエなにゃんこ」OSTをチョイス、公式のプロフィールから各人の身長差を確認、紙クリ付属のメッセージ枠は超やっつけらしいのでオリジナルをやややっつけで作成、ザ・マッチメイカァズさんから効果音を落としてきて聞き比べ、喋ってるキャラは口開け・喋ってないキャラは口閉じが望ましいのでGIMP2でレイヤーいじって差分作成、雪歩のにっこり顔の涙消したり真美の頬染めレイヤを亜美に移植したり、気がついたら表情差分だけで20以上、喋ってないキャラも表情変えて臨場感豊かに、文字送り速度を調整してたらすっごい長くなるよ? ここカットここもカットああでもここは無理……

 なんでしょうこの入れ込みようは。始めたときは息抜きのはずが既に有名シリーズ並みのクオリティを自分に要求しています。(やっつけな部分も多いんですけどね)
 普通のM@Dもそうなんですが、ひとつネガをつぶせば必ず良くなる。何か手間を掛ければ必ず反映される。一個一個は小さな小さな変化でも積み重ねていくことで動画全体のクオリティがだんだん上がって行き、それに伴って以前は気にならなかったネガが見えてくる。
 これって動画製作に共通の楽しさなんですね。アニメMADもアイマスダンスM@Dもノベマスも区別なし。

 たまに「ノベマスで鍵を握るのは文章力! 立ち絵が切れてる云々なんて些細なこと」なんて意見を目にしますがとんでもない。いや、文章力が鍵なのは本当ですが、作品の雰囲気作りや読者を引き込む為にするべき事、出来る事は本当に沢山あります。
 BGMのチョイスや画面の構成、表情の変化、時には文字送りの速度で文章力以上に魅力ある動画を作ることもできれば、逆にそれらが拙いせいで話に没頭できない、折角の文章力の足かせになってしまう事もある。
 ノベマスPの皆さーん、ニコ動にうpるんならどうやったって動画になるんです。だったら視覚情報も聴覚情報もやっつけじゃなくキチンと作って武器にしましょう! 文章を書くのとはまた違った楽しさ、面白さがありますよ!
 まあ、僕の場合は文章力が一番のネックですけどね。

 んで、うpしたらうpしたでコメントがまた楽しい! ダンスM@Dと比べると視聴者の方々と会話してるような感覚があって新鮮です。動画の題材がエスプレッソという非常に趣味性の高いものだけにコメントしてくれる方にもディープな趣味人がいらっしゃって面白い。
 エスプレッソ1杯に砂糖2本(6g~10gくらい)というイタリア仕様に「多すぎ」というコメントと「格別」というコメントが交錯したり、口の中でチョコを溶かしながら飲むというマイナーな楽しみ方にも「旨いよね」と同意の声が聞かれたり、デミタスの項では和陶器を勧められるという嬉しい予想外! 西洋かぶれの僕にはない視点でした。染付でエスプレッソか… アリですね!

 再生数は伸び悩んでますが、現状のノベマス過飽和状態に15分とかフザケタ長さのしかも単発。今では納得しています。文章を短くまとめる、あるいは分割して別動画にする技術が要りますね。まずは動画をクリックしてもらわねば。あと、導入部分でぐいっと引き込む工夫が必要かも。

 ノベマスも楽しいのですが、自称M@D屋としては本業をいつまでも放置しているわけには参りません。どうやら上半期には間に合いそうもありませんが、近々大きな祭りも控えてることだし、そろそろ本腰を入れて製作に入ります。

 最後に今追っかけてるノベマスのシリーズから2本をピックアップ。といってもここを見に来るほどの剛の者なら当然のように見てそうですがががが



酒m@s劇場 (酒P)

 765プロでお酒の飲める年齢に達しているプロデューサー・あずささん・小鳥さん(あと、社長も)をメインに、お酒に詳しいPが色々な美味しいお酒とその楽しみ方をあずささんと小鳥さんに紹介していくというストーリー。
 まず印象的なのが作者である酒Pの知識の豊富さ。僕風情では全く教わることばかりです。そしてその知識の出し方が嫌味じゃないんですよね。「美味しく、楽しくお酒を飲もう」という唯一の目的のため時に大胆に時にさりげなく、この人アイドルじゃなくて酒席のプロデューサーだろってくらい。
 んで僕が一番感動したのは「おつまみ」! このシリーズは4月に始まったのですが、まあ旬の食材が出てくること出てくること。お酒の銘柄に疎い僕は料理の名前が飛び出すたびに身もだえしています。うがー! 食いてえーー!!! だからお酒の弱い方でも楽しめます。
 お話は日本酒中心から今後はビール等に移るそうです。食材の旬も春から初夏へ、あの銘柄は出る? あの食材は出る? 期待は膨らみます。



カフェ「梓」へようこそ (カフェP)

 あずささんがオーナー兼マスターを務める小さな喫茶店「梓」を舞台に、ここを訪れるお客さんとの間で小さなストーリーが展開されていくオムニバス。765プロは登場しないパラレルストーリーです。
 こちらのカフェPもかなりの知識をお持ちのようですが、コーヒーや紅茶を素敵な脇役にとどめ、物語は彼女たちの心の行き交いを主軸に置いて進みます。カフェP自身が「のほほん」「のんびり」と毎回紹介文で書いているとおり、喫茶店の持ついつでも、いつまででも迎え入れてくれるような優しい空気を大事にしています。
 でこのシリーズの何が凄いってあずささんの人柄! 都会暮らしでスレた僕なんかには眩しすぎます。浄化されて塵になりそう。いい笑顔で。やよいを始め他の子たちもまた優しくて聡明で、あずささんの時に不器用な気遣いにもちゃんと応えてくれます。このやり取りがまたこそばゆい。
 まだ全員出揃っていませんが、その後が非常に気になるシリーズ。癒されたい方必見です。
 あと、うちのエスプレッソ閑話にもこちらの常連さんが見えたようです(^ ^)




 ああ、忘れてた。変態紳士向けのおまけも作ったんだった。

別名「本編」。真美可愛いよ真美。
こっちの方がマイリス少ないのが驚き。「お前らこっちばっかマイリス入れんじゃねえよ!」って言おうと思ってたのに! キー悔しい!
「地上最強のカラテってってー」は密かにお気に入り。ループ可な所まで作るかも。
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