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ドサ日記@silence*

アイマス無名Pのニコ動ドサ回り日記。 あと雑記。ゆるい。

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誕生日おめ(アイマスじゃないよ)

憲法上は宮内庁に非があるってのは分かってるんだよ。
でも、ハナから日本をナめてかかってくる中共と、その言いなりになって媚びを売る小沢民主党に我慢がならねぇんだ。

10年以上前、何かにつけ足元を見てカネを要求してくるアメリカにヘコヘコしてくる様を見て人は「NOと言えない日本」と呼んだ。
今、バチカンや各国王室と深いつながりを持つ麻生さんを速攻で辞めさせて、日米関係を見直し中国との連携強化を図る日本を各国はどう見るだろうか。
「不是的(中国語のNO)と言えない日本」、なんて呼ばれてるんじゃなかろうか。

とっとと政権再交代して、麻生さんを外務大臣(できれば総理がいいけど)に据えて、日米関係の再構築と広く各国とのつながりを重視した外交に戻してもらいたい。
僕の知る限り、日本を嫌っている「反日国」なんてのは中国韓国北朝鮮くらいだ。
あとは世界中「親日国」ばっかりだと思う。世界に対してはカネを落とすだけってイメージのある日本だけど、謙虚で誠実な日本人は世界中から好かれていて(もちろんカネを落とすから好きってのもある)、「世界に良い影響を与えている国」として評価されているのだ。(詳しくは「BBC 世界 好感度 貢献」あたりでぐぐってね)
(ちなみに中国韓国北朝鮮が世界からどう見られているかは言わずもがな。韓国なんて最新の調査では対象から外されてしまった。この調査結果ってもっと報道するべきだと思うんだけどなー、日本人ってこういうニュース見ると「いやいやそんな、あなたの国の方が」とか「ならば期待に応えて頑張らないと」とか思うところあるじゃない? だから好かれるんだって。鼻にかけて威張るようならそもそもあんな調査結果になってない。)

こうして日本が世界から好かれ、評価されているのには誠実な国民性以外にも色々な理由があって、その多くは歴史が教えてくれる。
古くはフランスからヨーロッパ中に広がった「ジャポニスム」(日本趣味・日本嗜好)。江戸時代の終盤、すでに人気があった日本産陶磁器の包装に使われていた浮世絵、それまでのヨーロッパとは全く異なる表現法は当時の芸術家に大きな衝撃を与え一大センセーションを巻き起こし、極東の未開国が実は洗練された文化を持つ国だったことをヨーロッパ人に知らしめた。ゴッホの絵画に浮世絵のモチーフが使われているのはあまりにも有名(現在のフランス人の日本文化好きはここから始まって、セーラームーンやドラゴンボールに至る)。
維新を経て明治、ナポレオンも勝てなかったロシアに昨日今日産業革命が伝わった新興国が勝利する(実際は勝利なんて言えないギリギリの痛み分け)。世界中で植民地化を進める白人列強に有色人種が勝利するというニュースは世界中を駆け巡り、列強の圧力に屈せざるを得ない多くの有色人種国家に希望を与えた。日本海海戦の「トウゴウ・ターン」(丁字戦法)はその後長く世界の海事関係者に語り継がれる。
その後、日本を訪れたオスマントルコの軍艦が帰路串本で遭難した「エルトゥールル号事件」では台風の中夜間現地の人々総出で懸命な救助活動が行われ、非常用の食糧を使いきってまで生存者の命を支えた。義捐金(義援金)活動も日本全国で行われ、今日の日土友好の土台を成した(イランイラク戦争の際、テヘランからの日本人脱出のため撃墜の危険にも関わらず依頼を受けて即座に航空機を派遣してくれたのが他でもないトルコ。まだ大勢いるトルコ人よりも優先して日本人全員を搭乗させた。後日その理由を聞かれた大使はこの話を引き合いに出したと言う)。
当時日本の一部だった台湾ではこの頃児玉源太郎・後藤新平ら日本でも最高の人材を派遣した統治が行われ、清国から撲滅は不可能とまで言われた阿片の蔓延を一掃し、鉄道や上下水道を整備し、本国日本に先駆けて義務教育が開始された。有名なのは八田與一技師による嘉南平野の開発で、当時東洋一の規模を誇る烏山頭ダムと張り巡らされた水路は常に旱魃と隣りあわせだった平野を一大穀倉地に変えた。危険な現場でも八田技師自らがが常に陣頭に立ち、作業員達はひとつの家族のようであったという。(その業績を称えた銅像は戦後国民党がやってきた際に地元の人々によって隠され破壊を免れた。嘉南にある八田技師夫妻の墓は永らく花が絶えることなく、毎年慰霊祭が行われ(近年では馬英九総統も参加している)、2001年には八田與一紀念室(記念館)が建てられるなど今も愛されている)
第一次大戦後、日本は国際連盟に(末席とはいえ)五大国の一員として有色人種として唯一迎えられ、これもまた多くの有色人種国家の希望となる。
第二次大戦、(実際どうだったかは色々意見があるだろうけど)五族協和を掲げた日本は英・仏・蘭などの植民地であった現在の東南・南アジアに攻め込んで欧米人を追い払った。その後の占領政策はそれまでの植民地政策とは異なり民族自立と独立を視野に入れたもので、戦後の各国が列強から独立するための大きな力となった。実際東南・南アジア諸国の独立はアフリカ諸国より10年は早い。戦後、極東国際軍事裁判(東京裁判)にインド代表として呼ばれたバル判事が全員の無罪を主張した「バル判決文」を提出したり、サンフランシスコで行われた講和会議でスリランカのジャヤワルダナ代表が日本の分割統治に反対し損害賠償の請求をしないことを宣言する演説を行ったことはその証左だろう(ちなみに、インドのネール首相は「日本の名誉と極東の友好に反する」とサンフランシスコ講和会議への出席を拒否し、個別に平和条約を結んでいる)。(あと、パラオとバングラデシュの国旗について調べてみるのも面白いかもしれません。日本の統治が植民地的搾取に基づくものだったなら、あのようなデザインを国民が許すでしょうか?)
(インドはこのへんもあって大好き! M@Dでネタにしまくって悪いと思ってるんよー。みんながインドに興味を持つ切欠になってくれれば・・・ 無理かな)
また大戦中のリトアニアでは、杉原千畝外交官がナチスの迫害受けポーランドから逃げてきたユダヤ人難民のために独断でビザを発給し、6000人に及ぶユダヤ人の命を救った。ビザ発給は国外退去命令を受けた杉原外交官が出発する駅のホームでまで続けられたと言う。ビザを受け取ったユダヤ人達はシベリア鉄道を経て日本へと渡り、日本のユダヤ人コミュニティに迎え入れられた。(杉原外交官は戦後イスラエル政府から「諸国民の中の正義の人」として顕彰され、2007年にはポーランド政府からも叙勲、またリトアニアの首都ビリニュスには「スギハラ通り」がある)
その後も日本は崩壊したパラオのKBブリッジ(韓国製)を無償で架け替えたり(その後、パラオは国際捕鯨委員会に日本を擁護する立場で出席してくれた。義理堅い国である)、アフリカのサヘル地域では焚き火より遥かに熱効率の良いかまどや七輪(いずれも現地の人々が現地の資材で作ることが出来る)の製法を広め森林の保護と飢餓の抑制に努めたり(今思うと「ムネオハウス」も当地の人々の感謝の表れだったかもしれない。当時は報道を見ただけでムカついていたが見識浅かったなぁ)、日本人一般の持つ「カネを落とすだけ」というイメージとは違う、地域の人々のための国際貢献を数多く手がけている。キリスト教の隣人愛を教えられていない日本人がこのような活動に熱心なことは向こうの人々からすると興味深く、また高く評価されるべきだという。

こうした数々の国際貢献とともに、日本の外交を陰から支えているのが実は皇室だったりする。
皇室は政治活動をしちゃいけないってことになってるから皇室の国外訪問は外交じゃないって建前だけど、今も続く世界最古の王家であり国際的に世界で唯一「エンペラー」を名乗ることが認められている日本の天皇やその親族が訪れるとなれば相手の国にとっては一大事で、それこそ国を挙げて歓迎してくれる。
特に大国の陰でびくびくしてる小国、最近独立した国、近年政権が変わった国なんかには力強いエールを贈ることになる。「うちの国(政権)は日本のエンペラーが挨拶に来る国(政権)なんだぞ、すごいんだぞ」と内外に示すことが出来るわけだ。
で、「エンペラーが来るぞ」とか「プリンスが来るぞ」とかと政府首脳やら報道関係者が空港まで出迎えてその後歓迎式典やら晩餐会やら行うわけだがそこで向こうの国民の皆さんは面食らうことになる。
皇族だからどんなに偉ぶってるのかと思いきや、過密で過酷なスケジュールでも常に柔らかな笑顔を絶やさず、長時間の式典で立ちんぼでも姿勢を崩さず、警備の兵らにねぎらいの言葉をかけたり観衆に笑顔を向けて手を振りまくったり言葉を交わす機会のある人には必ず心遣いや励ましの言葉を贈り防弾車を断って普通の車でパレードし・・・・・・ 
とても書ききれないが、どこまでも真摯で、思いやりに溢れ、相手国とその国民を敬うその姿に向こうさんは「エンペラーすげえ!」「日本すげえ!」と感動してしまうのだ。(興味があったら「皇室外交」とかでぐぐってね)
他にも、皇太子時代にタイを訪問して山岳民族のタンパク源不足を聞いた現天皇が贈った淡水魚ティラピアがタイ各地で養殖され、現地の食糧事情を大きく改善したばかりかバングラデシュへの食糧援助にも使われたと言うエピソードもある。タイではその恩に感謝しこの魚を「明仁」から一字を頂いた「仁魚」(プラー・ニン)という名で呼ぶという。まさに仁の魚、これ以上の名がほかにあろうか。
「天皇なんて無駄飯食らい」なんて揶揄する人もいるけど、とんでもない。これだけ日本に貢献してる人他にいないんじゃないかってくらい。
相手が大国だろうと小国だろうと分け隔てなく訪問し分け隔てなく接する、敬意と気遣いに満ちた真摯で誠実な「心の外交」とも言える数々の訪問が、世界が日本という国を見る目にどれほどの影響を与えているか、多分日本に篭っていては分からないくらいのすごい価値があるのだろう。

こうやって長年にわたり信頼を積み上げてきた「皇室外交」、特に大国も小国も分け隔てなくってのがとても素晴らしいのに、「日中関係は重要だからほかは後回しでいい」なんて言って1ヶ月ルールを知った上で破ってきた中国共産党(それも党の序列で第何位だっけ? 国のトップでもないのに)に配慮するなんて馬鹿げてる。むしろ相手が大国だからこそスッパリ断った方が日本の株も上がるってものだろう。
世界中で嫌われている中国韓国北朝鮮にばかり擦り寄って、過去多くの人々の貢献によって得てきた数多の国々の期待と信頼を裏切るようでは、いつしか日本もこいつら嫌われ者共と同列に扱われてしまう。

宮内庁長官も、長年健康が優れない中懸命に日本の外交に尽力してきた天皇の心と身体を考えた上で、そして世界における日本のいままでとこれからを考えた上であのような発言をしたのだろう。
今も宮内庁には励ましの手紙やメールが日々送られているという。天皇の心中を察することは出来ないが、きっと心強く感じているのではないだろうか、そう思いたい。



僕は別に尊皇というわけではないが、彼のこれまでしてきたことを考えると応援せずにはいられない。
宮内庁の人がこんなもの読んでいるとは到底思えないが、

誕生日おめでとうございます。これからもやわらかな笑顔を見せてください。

一個人から一個人への言葉として。平成21年12月23日
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